【済】【特定】決闘敗北後に前世の記憶が覚醒
原作:オリジナル
恐らくカクヨムの作品だったと思うのですが、確実ではありません
架空の原作がある世界の悪役に憑依転生するタイプの話だったと思います
転生者は太った傲慢な男で婚約者への態度を見かねた原作主人公との決闘で敗北(ここで前世の記憶が戻る)
それから辺境の街に赴任し内政しつつダイエットを行い、数々の功績を上げて周囲の評価を覆していく物語でした
決闘の原因になった婚約者とその親の描写もあり、婚約者は転生者の成り上がりを見聞きし自分との婚約が嫌で横暴に振る舞っていたのではと悩む描写があり、その親ももっと早く変わって(改心)くれればと転生者に苦言を溢す場面がありました
なにぶん昔に読んだ小説なので細部が他の作品とごっちゃになっている可能性がありますが、原作主人公や元婚約者をいたぶったり、それらが屑で転生者に嫉妬や嫌がらせするような描写はありませんでした
あくまでも悪いのは記憶が戻る前の転生者の振る舞いであり、記憶が戻ってからは全うに努力して成り上がっていました。特に登場人物に恨みやヘイトを抱えてはいません
物語開始時と自分が読んだ範囲では学園ものでした
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