【不特定】人格(記憶)消えるの前提で行動する転生者
原作:推しの子
・前世記憶を持つキャラが成長するにつれ前世人格(記憶)が失われる可能性を考えて行動する
・前世記憶を持つキャラはアクルビでも原作キャラ差し替えやオリキャラでも可
・消滅の可能性を考えて行動するキャラは全員じゃなくてよい(一人でよい)
・消える消える詐欺で生き残る、前世今世の多重人格、消滅し今世のみ残る、肉体ごとデッドエンド、さらに来世に転生いずれでもOK
【除外条件】
・前世記憶を持つキャラが登場しない
・前世記憶を持つキャラが誰も自分の人格(記憶)が失われる可能性を認識していない
・肉体に縛られない幽霊キャラとして登場する。
(アイや復讐後アクアが憑りつく、期間限定で復活する系も本捜索ではNG)
日本の七五三含め「3歳までは精霊の子」的に乳幼児には前世記憶含め大人には
理解できないものが見えているとはよく聞く話です。
主人公が「自分は前世の記憶を持って生まれたけど、成長につれ記憶(人格)が消えるので
大人が気がついていないだけでよくある話なのかもしれない」として自分が消えた後の今世、
周囲の人々のために行動する作品を教えてください。
有馬かなに転生したので、俺の意識が消えるまで彼女を守護ろうと思う
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りさ(代理)
「星をなくした子」
ハーメルンの作品です。
アイを亡くしたショックでアクアがそれまでの記憶を失い、PTSDのような症状で、別の人格が出来るという始まりだったと思いますのでお探しの条件に当てはまると思います。
ただ、アクアの貞操観念が曖昧な描写がある為、その辺の地雷にはお気をつけ下さい。
ペンチ
りさ(代理)さん、ご紹介ありがとうございます。
ただ、本作自分も愛読していますし、本作アクアは「記憶を持っていないことがばれる」危機感を持っていますが、
「現在の記憶、人格が消失する可能性を恐れている」という印象は少なくともMV編以降はなかったと思います。
今回の自分の捜索対象は「前世記憶を持つキャラが成長するにつれ前世人格(記憶)が失われる可能性を考えて行動する」ですので、
アクア:本作は原作と違って「前世記憶を持っていた」知識はあるが、登場する人格自体は前世記憶を持っていない
(すでに失われていて今後失われる余地がない)
ルビー:原作同様前世記憶を持っているが、前世記憶が失われる可能性について考慮している描写がない
他キャラ:転生者なし
という認識ですので捜索対象と外れていると思いますが、そういう危機感を持っていた(が解決した)という描写ありましたっけ?