【済】【特定】【商業誌】アイヌと思わしき少女に、漂流しているところを助けられた異人
以前、古本屋で見かけた本なんですがタイトルが思い出せません。
出版社は覚えてないですが青年コミックで、おそらくB6サイズ。
イギリスもしくはアメリカ? どちらにしよ間違いなく外国人の、調査員みたいな男が、船を難破して漂流し、アイヌと思われる民族に救助される。
最初は言葉も通じず、時折『この男がいるから不幸になる』みたいなことで弾圧されていました。
多分、和解の描写こそはなかったですが信頼をゆっくり築きあげ、仲良くなっていました。
助けてもらった少女をだんだん好きになるような気持ちがあり、その少女が一族の男と一晩一緒になるというのを聞いてすさまじく複雑な気持ちになっていました。
やがて調査団が迎えに来て、男は残るかどうか迷いながらも、最後は故郷に帰ることを決めたと思います。
最後は、少女の笑顔か、故郷のきれいな風景描写だったと覚えてます。
年代が指定できないですが、そこまで古いマンガでもないです。
おそらく、短編集のような形の作品でした。
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