【済】【不特定】民俗学系オカルト系の知識やうんちくが出てくる作品を探しています。
・民俗学系オカルト系の知識、うんちく。
・今市子(著)「百鬼夜行抄」
・枝無つづく(著)「転生したので狂信します」
等々?
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日の出ずる国の民
攀縁
http://scp-jp.wikidot.com/hanen
ちょっと難しいですが、最初に呪いの儀式がなぜ呪いとして機能するのか考察があります。
ホラー色強めなので、ホラーが大丈夫なら読んでみてください。
同じ作者様の作品をまとめたページもあります
http://scp-jp.wikidot.com/author:pear-qu
ユウ't@j
ホラー耐性をお持ちなら、甲田学人というラノベ作家さんの作品をオススメします。
断章のグリム(電撃文庫)
グリム童話(原典版)をモチーフにしたオカルトミステリー小説です。原典版準拠の悍ましい表現が多いですが、引き吊り込まれる様な強烈な世界観が魅力の作品です。※グリム以外もしばしば登場します。
古本屋に行けば1冊100円程度で入手可能ですので、興味があれば是非読んで頂きたいです。
まどぼー
甲田学人という方の作品で『Missing』をおすすめします
神隠しをベースにした作品で、学園で次々と怪事件が起こります。内容はかなりエグいと思いますので、大丈夫なら読んでみて下さい
メディアワークス文庫で新装版として既に全13巻発売済みです
漫画版も電撃コミックスNEXTにて、現在1巻発売されてる模様
幻の犬@旧名は赤犬
民俗学系のうんちく多めな商業作品なら『もっけ』という作品がお勧めです。
妖怪が見える姉と憑かれやすい妹が時に拝み屋の祖父の助けを借りながら、様々な怪異と関わりつつ成長していく、といった感じの話です。
姉妹はもちろん拝み屋の祖父もあくまで怪異と関われる能力を持っているだけの人間であり、怪異との付き合い方や対処法は言い伝えや伝承、経験を元にしたものだけ。なので怪異の姿や性質、あるいはそれに関する逸話などに関するうんちくが大量に出てきます。
原作は漫画ですがアニメにもなっているのでそちらでもいいかもしれません。
d-okusya
https://kakuyomu.jp/user_events/16817330652364245234
トロピカル因習アイランド
島や村に伝わる因習がトロピカルな南国だったら?と言う企画。
息抜きにでもどうぞ。
五時起き
宮澤 伊織著 『裏世界ピクニック』の小説をお勧めします。
実話系怪談を基にした存在を対処するに辺り、それがどの様にして生まれたのか行動にどの様な意味を持っているのか等、
民俗学的な視点から登場人物が解説を行ったりするので、求められている部分にかなりマッチしていると思います。
アニメ化もしていますが、アニメでは蘊蓄語り部分はほぼカットされてしまっているのでオススメしません。
蜜柑ブタ
民俗学的オカルトと呼べるかどうか分かりませんが、私はこの作品かなと思いました。
漫画『イヌジニン(犬神人)』
人の負の感情や悪い気が溜まったり、狂人が死後に変異するなどして“怪(け)”と呼ばれる災いを鎮めるために戦う組織の物語。
“怪(け)”には色々と種類がおり、民俗学が大きく関わったり、大昔からひっそり行われている人柱を隠れ蓑のカルト宗教などなど、情報収集と知識と状況を解析して戦い方と安全な方法を模索していく流れ。
戦いに不可欠な仲間のひとりが審神者であったり、組織内の最も重要なブレーン(あらゆる民俗学などの知識に精通している)がかなり癖が強すぎる人物であったりします。
グロテスク、胸糞、汚物、人死になどなど、ほぼ明るい話はありません。
1巻の販売と、電子コミックもありますが、残念ながら打ち切りみたいな形になっています。
不衣
幻想再帰のアリュージョニスト
民俗系薀蓄とは少し違うんですが、作中で呪術を「人間の普通の行いを類推によって拡張するもの」と独自定義して、邪視(世界観の拡張)・呪文(言語の拡張)・使い魔(関係性の拡張)・杖(身体性の拡張)の4つに体系化して戦うオカルトパンク小説です。
主人公がサイバーカラテ使いなんでオカルトっぽくないんですが、
人類の知的営みはすべて呪術であり、自然科学もロジックに飛躍が少ないタイプの呪術でしかないという強烈なスタンスによるものです。
あやしげな知識が好きなら結構いけるんじゃないかなと。
くるみぱん
その心霊バイト、危険につき ~多重債務女とパチモン巫女のオカルトバイト営業忌録~
https://ncode.syosetu.com/n9611gx/?p=1
読んでるだけで自然と、民俗学系オカルト系知識が身に付きます
この作品に登場する知識のほんの一部を下記に記します
蠱毒、補陀落渡海、隠し沢、冥婚、形而上、形而下、墓守犬、、犬神、等々について