【済】【特定】昔読んだ女主人公、ファンタジー学園モノ
原作:オリジナル
かなり昔に読んだ作品でして記憶は曖昧ですがなるべく正確に書いていきたいと思います。
以下、ストーリー上のネタバレをしております。注意して下さい。
ストーリー
以下思い出せる部分を箇条書きで書き出しています
・女主人公であり、主人公は魔法において国家の重鎮である。ある日、同僚の男性魔法使いがその国の王子の護衛の依頼を主人公に押しつける。
・主人公は王子達に身分を隠しながら王子の護衛をする為に学校入学。
・主人公はいじめにあったり、陰謀を阻止したり、学校から王子と共に夜の町に抜け出し一緒に散歩したりするなどして王子とその仲間達と仲を深めていく。
・護衛対象であった王子は実は偽物であり、本物の王子の祖父が王子に与えた顔がよく似た召使だった。
・本物の王子は屋根から落ちて亡くなっており、元召使は本物の王子の祖父の命により王子としての生を送ることになった。
・王子は用済みとされ、本物の王子の祖父が告発する形で処刑することとなる。
・王子を助けたい主人公は自らの正体を明かし、王子の仲間達に協力をお願いする。
・主人公は血によって血縁であるかどうか判別することができる杯を作り上げ、本物の王子の弟の血を王子の血にすり替えることで王子が本物の王子であるように見せかけることに成功し王子は無罪となる。
・王子と本物の王子の父親である国王が最後にチェスを行いながら語り合い物語はエピローグへと向かう
・王子は継承権を放棄し公爵となり、主人公が普段住んでいる家に弟子として主人公の世話をしつつ入り浸っている。
登場人物
主人公
・魔法において国家の重鎮
・父親が本物の王子の祖父によって処刑されている
・魔法爵とゆう爵位を持っている
王子
・偽物の王子で本物の王子の元召使
・中盤から後半になると主人公のことが好きな描写が描かれるようになる
魔法使い
・男
・イケメン
・王子が偽物の王子であることの証拠を掴む為、主人公を送り込む。
・ストーリー終盤において王子の仲間の前に立ち塞がり、敵として対峙する。
緑(荊?)の魔女
・男性
・主人公の同僚の1人
・世襲により緑の魔女を襲名した
・王宮で庭師をしている。
・本物の王子の祖父の邸宅に主人公を侵入させ、主人公に王子が偽物の王子である真実に辿りつく為の手助けをした。
王子の仲間
魔法使いの弟子
・主人公の同僚の重鎮の弟子であり、肉屋の息子である。
・主人公が王子の護衛をする為のおとりとして編入する。
・終盤に師匠と戦う
【除外条件】
・男主人公
・転生、TS系ではなかったはずです。
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