【済】【特定】商業 猫になる道具が中心の小説
猫の全身毛皮みたいなのの背中にチャックがあり、それを開けると意識がそちらに移って猫として行動できる
子供はその道具を使っている時は特定の場所からは出てはいけない
その道具のことが悪人だかに知られてクロスボウで猫狩りが行われ、道具が奪われる
最後の方は火車になった大人がいた気がする
あと道具を使った大人がサーカスだかバンドの観客席に忍び込んで、全国ツアーについて行くために荷物にも紛れ込んで行方を眩ませてた
一巻完結で緑色の枠に囲まれてる文庫の作品だったはずです
透明紋白蝶
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