【済】【特定】昔読んだ暗めの雰囲気のファンタジー作品を探しています。

原作:オリジナル
どのサイトで読んだかもあやふやですが、少なくともハーメルンではなかったと思います。
覚えている限り書き出していきます。

主人公妖精の愛し子(人ならざるものに好かれやすいらしい)で、赤子のとき親に捨てられていたところを人外(悪魔?)に拾われる。
・その人外世界中の母親の怨念や未練が集合して具現した存在で、子供である主人公に執着している。(以下母悪魔と呼称)
主人公は母悪魔に山奥の小屋で長年軟禁されながらも、支配からの脱却を目指し虎視眈々と機会を伺っている。

(ここからの展開が特に曖昧で記憶違いが多分に含まれているかも)
・策略を巡らせ外部の人間に助けを求めることに成功した主人公
・やってきた人間と一触即発の空気になる母悪魔だったが、育ての親に対する情があった主人公が庇い、主人公に服従するという条件のもとで母悪魔は見逃される。(外部に助けを求めたのではなく、主人公独りで母悪魔を屈服させたのかもしれないです)
自由を手にした主人公、母悪魔と共に旅に出る。

ここからはあまり覚えていませんが、道すがらの街で「魔法耐性のあるレンガ」に関する描写があったということは妙に覚えています。このことから、世界観としては所謂「剣と魔法世界」といったところでしょうか。
主人公は赤子の頃から外部との接触が絶たれていたにも関わらず、自分の置かれている状況が異常だと理解していたようですので、転生者だとかそういう設定があったのかもしれません。
凡長で拙い説明ではありますが、何卒よろしくお願いします…


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ダークファンタジー系海外小説の世界で人外に好かれる体質です
https://syosetu.org/novel/236609/

おそらくコレ


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これです!ありがとうございます。なろうで更改版を読んだのを今更思い出しました。未完ですが最後まで読ませていただきます。


2024年06月28日(金) 13:07 報告 投稿一覧 Good:0