【特定】昔見たオリジナル小説を探してます
原作:オリジナル
何も知らない系主人公して仲間に自分が敵だと思わせて実は違う事態を起こして仲間曇らせてえ〜!みたいな魂胆の主人公
仲間達に勘違い(主人公がそう仕向けた)で「騙してたんでしょ!?」って詰められて殺されかけたり
最終章あたりで
龍神が世界を直すために恋人とまた再会する約束をして距離を置いたが、数百万年の時を経たせいで約束を忘れてしまい、約束を果たすために尽力した恋人を主人公側視点悪役にしか見えなかったせいで龍神が処罰してしまうという展開があった
最終的に
体がやばいから(?)主人公は魂と体を分離させた
色々解決した後に仲間達が主人公の魂を迎えに行くが、途中で主人公の体に魂とは別の自我が芽生えてしまって、仲間達が体の方にも情が湧いて悩みまくる
結局主人公の魂は仲間達の気持ちを尊重してまだ魂だけの存在として待つことにしてた
仲間達が去った後、共に残ったお父さん(?)とお姉ちゃん(?)と共に全部お芝居でしたー!
みたいな読者向けのどんでん返しネタバラシがあって終わり
これだけ覚えてるのにタイトルは忘れてしまいました
どなたかお願いします