【特定】以前読んだ小説を探してます。
姉が王太子に見そめられ王太子妃になるが、中々世継ぎに恵まれずやっと懐妊した所、少ししたら流れてしまう。
姉はだんだん塞ぎ込む様になり、姉を心配した王太子は妹に姉を支える様命を受け姉の側付きになる。
姉が不安定な状態では自身の婚姻を進められず、先送りになり姉を支える。
婚約者は王太子の妹の王女付きの護衛騎士となり、宮中でだんだん2人の仲が噂される様になり、仲睦まじく寄り添う2人を見るのが辛くなり姉が身籠るのを切に願う様になる。
遂に姉が懐妊し王宮を辞せると肩の荷が降りた所、不安そうな姉の姿を見た王太子が妹に無事生まれるまで側に付いて欲しいと言われ、妹は絶望する。
王太子の妹の王女は自分が注目?されていなければ気に入らず、王太子妃が出来た事を良く思っていなくて王太子妃を引き摺り降ろす為に、避妊薬を盛ったりして懐妊を妨げており、王太子妃が懐妊した際には堕胎薬を盛った為王太子妃の子が流れてしまっていた。
王太子妃は王女の敵意のある眼差しで良く思われていない事を察しており、心細かった為妹が側付きになる事を喜んで心強く思っている。
婚約者は王太子の心労を心配し、不穏な動きのある王女を護衛騎士となり監視する。王女が片時も離さない為王太子と接触する事が難しく自身の婚約者とも連絡を取ることもままならず世間で王女と恋仲だと噂されている事も知らない。
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