【不特定】思いや状況を、数行の短い文章や台詞で表現している作品
余分なものを削ぎ落とした短い文章には、思いや情報がギュッと詰まっている。
それは、長い文章とはまた別の感動があると思うんです。
【除外条件】
特になし
悪ならざる敵
「幸せそうにしてる奴が嫌いだった。
「幸せを守ろうとするやつが嫌いだった。
「俺たちには決して手の届かないそれを、後生大事にして、見せびらかして、憐れんでいる奴らばかりの世の中が、大っ嫌いだ。
「だから壊す。
「だから殺す。
「悪上等。
「敵上等。
「お前らが見放した闇の中で生まれた化け物の力を見ろ。
「もう何にも縛られない。
「俺は自由だ」
こちら!蟻の王国です!
https://ncode.syosetu.com/n5267ey/
一歩また一歩命が一つ消えるたび
ラーテルは巣から離れていく
我らは蟻
群れるがゆえに
己をもたず
死を恐れず
本能と理性に従い
ただ一つの命を
女王を生かすためだけに
生きて死んでいくモノである
TUSBNEOの敵モブ「凍てば。」
...俺はここに留まる。そして異常オブジェクトコアを打ち込む。私はここに残る。俺、我々をこのようにしたのはプレイヤー、上司、お前らのせいだ。ならば俺がこの世界を終わらせぬように、いつでもみられるように、この世界に残る、この世界に散らばる。
寒色が全ての均衡を保ち
氷は動こうとも動けず
忘れられた未曾有の寒さで
夜を迎えほとんど黒に近い藍を見る
そして稀に銀色の空を嗅ぐのだ
凍てば助かるのか
凍てば生きられるのか
俺はここに残る。この世界を回す歯車の一つとなろう。
凍てば。
(ところで、うまく言語化できていないからこんな捜索タイトルなんですが、何かいい表現ありますかね…)
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tiamat
ナイツ&マジック
http://ncode.syosetu.com/n3556o
web版での掲載は[#58 つかの間の静寂]
それはもういい! しかし、そのようなもの……あれだ、想像しがたい
「信じがたい報告をするけど本当なんです、わずかでも疑うなら殺してください」「お前がそんなことをするとは思ってないけど覚悟は受け取ろう」(意訳)
のやり取りの後の報告の感想
なんとか「信じられない」以外の言葉を探した感じがヨキ
万能「村づくり」チートでお手軽スローライフ ~村ですが何か?~
http://ncode.syosetu.com/n0637gi
http://www.manga-up.com/titles/822/chapters/268366
web版ではみつからず、マンガアップ版での掲載は[ツリードラゴン - ①]
これ本当に僕を モデルにする 必要あるの…?
好かれるって そういうもんさね
主人公をモデルに書いた伝記のはずが (web版の表現では)事実じゃないことは書いてないどころか、事実じゃないことばっかり書かれてた
そしてもっと別路線のものも書こうと盛り上がってる隣で主人公が…
林檎飴玉
魔剣物語AM二次<楽園解脱>より
http://yarupon.blog134.fc2.com/blog-category-247-52.html
十三段目から先の階段はない
楽園から自ら足を踏み出した
これは解脱の物語である
砂と偽りのアルフライラ
聞き慣れた、もう二度と聞けない声が耳元に囁く。
風は、肌を撫でているだろうか。
砂が混ざって痛いかな。
太陽は、優しく人を照らしているだろうか。
ヤツは私を灼きに来ている、間違いなく。
想いとは多少ずれた現実が、少女の口元に僅かな苦笑を浮かばせた。
他愛の無い言葉の連なりが続き、やがて睡眠欲が少女に忍び寄る。
その耳元に、ただ静かに旧人類の最後の言葉が伝えられ続けた。
怪奇ばかりな日常とゲェム記録
「コレが普通の感覚になりますか!」
住宅街の歩道、聞こえるだけだった誰も居ない道に人が溢れかえって、この身は怪奇側になって居ない。
見渡して、夕焼けが見えて、楽しげに歩く人が見えて、車が走ってるのが見えて、怪奇が一向に見えないです。
聞いて回っても、歩く音、喋る音、店の宣伝ばかり!人の心は聞こえない!
腕を噛んでみても、本の味は感じません!
メガネを外します。遠くまで見える眼です!
手袋を外します。左手が有りました!
歩いてみても、今までよりずっと身体が軽くて、ずっと早いです!
喋っても、思考を巡らせる必要もなく、普通に喋ることが出来ました!
つばきん
TS男です。週イチでスーパーなロボットに乗ってます
https://kakuyomu.jp/works/16816700428099346765
――――――世界は悪意で満ちている。
人の社会は悪意こそが支配してきた。
困難に打ち勝つために献身した真の英雄はすべからく背後の権力者の手によって退場させられ、社会は常に悪党が実権を握るのが常であった。それが人の培ってきた社会であり、生まれ持った人間の業。
悪徳こそが最後に君臨し、悪党が社会を運営する。
だからこそ支配層は従える者たちに法と善を説くのだ。彼らが楽に支配するために。民を奪われるだけの羊とするために。
銀河が悪ならばこの結末こそが正着。いつも通り悪が勝ち、彼らが別の悪に敗れるか自滅するまで彼らの時代が続くだろう。
嘘偽りなくそれこそが生き物の正道。自然の理に準じ、狡く小賢しい者が生き残り続けてきたならば、人とて悪党こそが正しい進化を遂げた生物ではないのか?
――――――――――――――――――――悪党こそが人類の最大公約数というならば。
ならば、ならば! ならば!! たったひとりが人類の理を否定したらどうなるか!!!
tiamat
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
第5話 2/2
娘が来た(後編)
http://www.manga-up.com/titles/285/chapters/46840
生んだ覚えのない娘が 殺された復讐を私に しようとしている…
頭痛い…
この時点で判明している情報だけではだいぶ意味が分からん状況である。