【不特定】心に残ったセリフや文章はありますか?
タイトルにある通り、心に残ったセリフや文章を教えてください。
直接的な言葉でも詩的表現や比喩などでも大丈夫です。
例 Ghoti' 前世で読んでたガチ競技系世界に転生してバーチャル配信者達の師匠になった
「今日の試合も楽しんでいきなねぇ、お嬢さん。人生の良し悪しは五体満足かで決まらない。金があるかどうかでも決まらない。学歴も職業も些末なことさぁ。人生は楽しいか楽しくないかぁ、2つに1つしかない。苛立ちながら訴訟と戦う大富豪より、毎週好きな漫画を読んでるだけの凡人の方が上等な人生だったりすることもあるからねぇ……」
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tiamat
MURCIÉLAGO -ムルシエラゴ-
第165話 銀の幽香⑱
「なァ お前らよ
《《喧嘩に負けてェ》》 って気持ちわかるか?
勝つのがわかってる 喧嘩ほどつまらねェ もんはねェ
そりゃ喧嘩じゃなくてイジメだ
イジメは カッコ悪いよなァ」
「喧嘩ってのは もっと…
カッコイイもんで あるべきだろ!!!
勝ったり
負けたり
それが 楽しいんだ ろうが!!」
(あ
やべェかも
これ
負けちまうか
俺 今…)
(生きてるって
カンジするぜ)
「そして 敗北のピンチを 乗り越える俺
これが喧嘩の 醍醐味だぜ」
林檎飴玉
怪奇ばかりな日常とゲェム記録
ttps://syosetu.org/novel/361150/
「コレが普通の感覚になりますか!」
住宅街の歩道、聞こえるだけだった誰も居ない道に人が溢れかえって、この身は怪奇側になって居ない。
見渡して、夕焼けが見えて、楽しげに歩く人が見えて、車が走ってるのが見えて、怪奇が一向に見えないです。
聞いて回っても、歩く音、喋る音、店の宣伝ばかり!人の心は聞こえない!
腕を噛んでみても、本の味は感じません!
メガネを外します。遠くまで見える眼です!
手袋を外します。左手が有りました!
歩いてみても、今までよりずっと身体が軽くて、ずっと早いです!
喋っても、思考を巡らせる必要もなく、普通に喋ることが出来ました
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魔剣物語AM<楽園解脱>より
ttp://yarupon.blog134.fc2.com/blog-category-247-52.html
十三段目から先の階段はない
楽園から自ら足を踏み出した
これは解脱の物語である
謎の肉
86よりライデン・シュガのセリフ
「クズにクズな真似をされたからって、同じ真似で返したら同じクズだ。ここでレギオンと戦って死ぬか、諦めて死ぬしか道がねえなら、死ぬ時まで戦いきって生き抜いてやる」
「明日死ぬからって、今日首くくる間抜けがいるかよ。死刑台に登るのは決まってても、登り方は選べるだろってそういう話だ。俺達は選んで、決めた。後はその通り、生き延びるだけだ」
初月影
二周目のサイコパス、雨宮霖より
言い訳は、邪魔だから。
本心から心置きなく、勝利したって喜びたいから。
可能性……言わば理論値と言えるものを引き出した上で潰さない限り、人はたらればを考えて勝敗を正しく刻めない。
敗北だけじゃない、勝利だってたらればから逃れることなんて出来やしない。
もしも白がスキルにPSを重ねた本当の『神速』を使えたのなら、果たして私は勝てたのか? って。
「私が奇跡でも起こすと思ってるなら誤解だよ」
奇跡ってのは弱者の掴んだ上振れだ。
「君を殺すのは、実力だ」
奇跡なんて起きない、起こさせない、起きたなんて言わせない。
私はその結果を偶然には祈らない、その過程の果てに必然を起こしてやる。
足りうる努力をして、起こりうるだけの軌跡の果てに……やがて奇跡は必然へと堕ちる。
「何百回やっても、何千回やっても、絶対に勝てないって思わせる勝利は、そうでなきゃ手に入らないじゃん」
最初っから私の目的は君の史上最高速度だ。
その瞬間以外の君に勝ったところで、んなもんに価値なんざあるわけねぇだろ。
人生を賭けて、逃げ道を潰して、言い訳も出来なくて、文句の付けようがないくらいに全てを出し尽くした後に残る強弱
……それだけが、私達に必要な結果だろう?
「……だから、おいで?」
例えこれで負けるならそれでいい。
だって主人公ならここで勝つ。勝てないようなら死ねばいい。
退路なんて全部潰してやる、主人公になれない私なんざ死に腐れ。
私が特別な主人公だっていうのなら、絶対に勝つ場面だろ?
最初っから最後まで、君の才能を才能が無い奴でも再現性のあった凡人の戯言であったと堕とすため。
世界に独りだけだって幻想を破壊するために、さあ雨宮霖──
「──奇跡を嫌い、奇跡を殺せ」
かなり動く点P
人形少女は魔王様依存症
https://ncode.syosetu.com/n6155hd/
319話 また一つ
https://ncode.syosetu.com/n6155hd/319/
「私は…あの頃……世界で一番つよ、かった……別に…それに胡坐をかいていたわけじゃなかった…と信じた、いが……私を…敬ったり…配下になりたいと…言ってくる者はいたが…対等な…友となってくれる者は…ひとり、も……っ…いなかった…」
「「…あんなに人に偉そうに友達は何だのとか、人付き合いの常識どうこうと語っておいて?」」
「はははは…うまく…騙せてた…よう、だな……あなたに…失望…されたくなく、て…あれでも…いっぱいいっぱい…だった…んだ…ぞ…。頭を悩ませて…寝る間も惜しんで……それらしい言葉を…考えて…、…っ…っは…あなたと…友達で…いたかった…」
「「そう…でも、そんな努力も全部無駄だったね。今の私をみたら、そんな想いも憎しみに変わったでしょう?」」
レリズメルドとフィルマリアの視線は交わることは無かった。
すでにほとんど視界がないレリズメルドはフィルマリアのほうを見ているつもりでも、焦点が合わないから。
だから二人の関係はここでおしまい。
永遠に別れて…一方的に切られて幕が下りる。
フィルマリアはレリズメルドの腕を振りほどかない。
何故なら縁を切られるのは自分のほうだと思っているから。
レリズメルドが自分に相応しくないのではない。
自分のような醜い愚か者に、白銀の龍がふさわしくないのだと思うから。
「あなたは…馬鹿だな…。私があなたの事を…分からないと…言ったな……でも…あなただって私の…、ことわかって…いないさ…龍は…一度手に入れた宝を…手放したりはしない…例え宝自身が…自分は価値の無い石だと言ったとしても…その宝は…白銀にも勝る…物だから…!」
ニャンニャン丸
大復活祭 (みなぎ得一)より
「ヤだねー
ヒーローになれねぇからって
ダークヒーローやるヤツって」
修羅道梅夜
※ 本当に今の世は、まともなヒーローやその描写が少なくなりました、ヒーローが家庭ではアレな、とか、イキって乱暴するのをヒーローと称するのとか…
「ふん
善人気取って"スーパーマン"やったって一文にもなりゃぁしねぇ!
ただ目立ってハズイだけだ!!」
「それでもヒーローは戦い
それを見た人の心の中でいつまでも輝くのでした。」
修羅道梅夜&真武沙叉
※ ヒーローやっても金にはならんしヒーローだって食わねばならぬ、悲劇を無視しちゃ心が痛むが、無償でやるにはせちがらすぎる、
でも、他の職業ではなく、ヒーローを選ぶってのはそういうことで
カルト的な人気を誇るみなぎ得一氏の初期の伝説的作品です。
いいセリフそろってますぜー