【特定】アンデット系の主人公で女性の相棒と共に南北のどっちか一方向に主人公の何かのために旅をする小説
原作:オリジナル
アンデット系の主人公で女性の相棒と共に南北のどっちか一方向に主人公の何かのために旅をする小説でした。
エピソードとして、周辺に魔物が少ない村に着くと、生贄として人間を魔物に捧げる儀式があり、その魔物の討伐を依頼され、魔物を調査するうちにある事実が発覚します。その魔物は人間に育てられ、幼いころは育ての人間の血を飲むことで生きていたが、大きくなるうちにそれでは足りなくなり、飢えていたが、ある日その育ての人間が自らの身をその魔物に捧げ、魔物は生き延びる。そして、その育てられた人間に義理を果たすために村の周辺の魔物を狩っていた。そのため村の周辺の魔物が少なかった。その事実を知り、相棒の女性は主人公が魔物を殺すのを止めるが、主人公は依頼を理由に殺そうとし、魔物は自分の役目が終わったと語り主人公に殺される。
もう一つ、街で実際に死んでしまうが死んででも食べたいほどおいしい魚がある噂を聞く。その魚を味わうためにその魚の噂がある地域に向かい、その魚を安全に食べる方法を探す。
というようなエピソードがありました。
少しでも見覚えがあるなと思ったら教えていただきたいです。