【不特定】とびきり好きな作品
感動、感銘を受けたりお気に入りで何度も読んでいるよという作品を教えてください。
なるべくオリジナルがいいですが、二次創作でも構わないです。
何作品でも教えてください。
【除外条件】
好きでもなんでもないもの。
とりあえず私のとびきりな作品を挙げます。
芸術的で文化的な異世界生活を目指して
https://syosetu.org/novel/374270/#
顔だけは良い妹が何故かバーチャルアイドルをやっているらしい
https://syosetu.org/novel/325018/#
貞操逆転世界の童貞辺境領主騎士
https://syosetu.org/novel/238974/#
暗殺者の卵に転生した
https://kakuyomu.jp/works/16817330667934062929
ヰ世界の歌 夜明け前のダークエルフ 王道硬派な大河ファンタジーの世界で一歩から始める人外愛譚
https://kakuyomu.jp/works/16818023212239228594
こうしてあげてみると自分は屈折した主人公たちが好きなんですかね。
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陰陽の使者
夫婦でほのぼの開拓VRMMO
https://ncode.syosetu.com/n1332jl/
美形インフレ世界で化物令嬢と恋がしたい!
https://ncode.syosetu.com/n1552hr/
今日も絵に描いた餅が美味い
https://ncode.syosetu.com/n7921gj/
「ジョブが忍者の癖にやかましすぎるだろ……」と冒険者パーティを追放されてきた爆音忍者四人衆と、来月末までに莫大な借金を返さなくちゃいけない子爵令嬢の浮き沈み激しい二ヶ月分の人生~超速い。忍者なので~
https://ncode.syosetu.com/n4212hp/
凡庸王子の逆襲
https://ncode.syosetu.com/n9394ig/
丸耳エルフとねこドラゴン
https://ncode.syosetu.com/n2856gz/
邪悪なモンスター『人間』を殺してレベルアップ! ~虐げられ全てを奪われた私は、ダンジョンになった学園で化物と戦う力を手に入れました。復讐も人助けもやりたい放題です~
https://ncode.syosetu.com/n0383ht/
続きます
陰陽の使者
氷魔法のアイス屋さんは、暑がり神官様のごひいきです。
https://ncode.syosetu.com/n5486he/
ガリ勉地味萌え令嬢は、俺様王子などお呼びでない
https://ncode.syosetu.com/n9289fr/
ぽぽぽぽいぞなぁ!~物騒すぎるジョブになっちゃったので、私、スローライフは諦めます~
https://ncode.syosetu.com/n9291gx/
異世界でスキルを解体したらチートな嫁が増殖しました − 概念交差のストラクチャー −
https://ncode.syosetu.com/n6475dd/
創造錬金術師は自由を謳歌する -故郷を追放されたら、魔王のお膝元で超絶効果のマジックアイテム作り放題になりました-
https://ncode.syosetu.com/n0597gj/
辺境ぐらしの魔王、転生して最強の魔術師になる 〜愛されながら成り上がる元魔王は、人間を知りたい〜
https://ncode.syosetu.com/n9450fl/
天下の大悪人に転生した少年、人たらしの大英雄になる -傾国の美少女たちと、英雄軍団を作ります-
https://ncode.syosetu.com/n1462ie/
自分が好きなSSを並べてみましたが、これでいいでしょうか?
林檎飴玉
アンコールは異世界で
人を引っ張って力付けてくれるようなパワーのある作品
怪奇ばかりな日常とゲェム記録
苦々しいが、何処かスッキリともしてる独特の読了感のある作品。世界観が作り込まれており、見直す度に発見があるタイプ。
TS貴族令嬢の複雑すぎる婚活事情
貴族としての義務を果たすために頑張る主人公が婚活する話で、終盤とってもニヤニヤ出来る作品
俺の心がドレスを着ろと告げている
原作:Lobotomy Corporation
フィクションのような世界で、フィクションのように生きようとする人と言われる、努力を惜しまぬ強い在り方の主人公が素敵な作品。
六徳
転生したので狂信します
https://ncode.syosetu.com/n7446fi/1/
これを読んでからガチで生き方が変わったと感じるくらいには影響を受けた本です。
こちら!蟻の王国です!
https://ncode.syosetu.com/n5267ey/1/
人外転生系の中でトップレベルに好きな小説です。特に主人公が足掻くところが魅力です。
かくして少年は迷宮を駆ける ~勇者も魔王も神も殴る羽目になった凡庸なる少年の話~
https://ncode.syosetu.com/n8799hu/1/
冒険ファンタジー小説として最高峰だと個人的に思ってます。本当に読んでて熱くなれる本です。
JUNE0012
陰陽の使者さん、林檎飴玉さん、六徳さん、ありがとうございます。
“美形インフレ”、“絵に描いた餅”、“アンコールは異世界で”“転生したので狂信します”あたりは読んだことがあったのですが、それ以外はどれも読んだことがなかったので教えていただいて嬉しいです。上から順に楽しく読んでいこうと思います。
モモカシュー
終天の異世界と拳撃の騎士
https://ncode.syosetu.com/n8242be/
現時点で400万文字超えてますがもう10回以上は読み返している
友情努力勝利を地で行く熱血少年漫画みたいな作品です
葉洩 陽透
たぶんWEB小説という前提があるのでしょうが、以下を挙げさせていただきます。
- 精霊の守り人
これは上橋菜穂子さんが書かれたハイファンタジーもの
現実世界(サグ)とサグと重なる異世界(ナユグ)が交わる描写が秀逸
アンデルセン賞という児童小説のノーベル文学賞とか言われているものに受賞しているらしい
それ抜きにしても、面白い。合計10回以上は読んでる
- ナミヤ雑貨店の奇蹟
みんな大好き(?)東野圭吾のミステリーじゃない作品
ハッピーエンドな作品
物語の構築が上手い。3回くらい読んだ
- 大千世界の生き物たち
スズキコージさんの作品。絵本。スズキコージさんの妄想の生き物たちの設定集なのだが、これがなかなか面白い
幼稚園の頃から読んでいるので、何回読んだか不明。ボリュームもそこまでないのでさらっと読める
- 陰陽妖怪絵巻 絵解
百鬼夜行の妖怪についての解説本。ストーリー調に解説してくれる。
これも小学校の頃から読んでいるので回数は知らない。今でも読み直す
- なぜ世界は存在しないのか
これは作品というより哲学書。でも、除外条件にないので書かせてもらいます
題名から意味不明ですが、難解です。しかし、基本はわかりやすい。
まずは【世界】というのがどういう定義なのか。そして、なぜ〝世界〟が存在しないのか。を解説して、そっから〝どうして「世界が存在しない」ということを前提としなければならないのか〟ということを深掘りしていく。
難しい。が、理解すると人生の見方が変わる
- 中原中也詩集
私は、『北の海』が好き。それ以外も好き
- 物語のつくり方
これ読むだけで小説が書けそうな気がする。匿名投稿で何度か作品書いているが、そこそこ評価もらっているにはこの作品のおかげ
- 古事記
ただの神話と思うなかれ。物語としても秀逸。特に悲しい話は精緻に富んでいる
- ブルーアーカイブ
ゲームだが挙げさせていただきます
これには何度も泣かされた。第三章『エデン条約編』と最終部『あまねく奇跡の始発点編』は神
人生を前向きに生きられるようになった
量産型なのはの一ヶ月
これはWEB小説。二次創作。原作は『魔法少女リリカルなのは』
途中で更新が止まっているが、何度読んでも続きが欲しい
私はいつまでも待つ所存
kai0000
真・恋姫†無双〜李岳伝〜
転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~
https://ncode.syosetu.com/n4698cv/
黄金の帝国
https://ncode.syosetu.com/n4986bn/
逃げても良いんだけど、この危機を救えるのは自分だけ、みたいなのに弱いです。
JUNE0012
モモカシューさん、葉洩 陽透さん、kai0000さん推薦ありがとうございます。もちろんウェブ小説以外でも大歓迎です。
小説なら佐藤究の“テスカトリポカ”映画は“西部戦線異状なし ”が抜群に面白くて好みですね。
輝華 花凛
小説いいんですか!?ならば精霊の守り人があげられてるので、ぜひ守り人シリーズ本編全10巻、番外編も含めたら…おそらく13巻はあるのでしょうか。とりあえず全巻読んでいただきたい。
同じく上橋菜穂子様の香君もとても面白いです。上下巻で分かれており、それぞれの分厚さは大体ハリーポッターにもう数十ページ+したくらいですが、時間さえあれば2日くらいで読み切れます。
あとは…図書館戦争で有名な有川浩さんの自衛隊三部作「海の底」「塩の街」「空の中」この方危機的状況下における人間の描写がとてもとても上手なんです…読むならぜひ後日譚や前日譚がついている文庫本などでお読みください。「塩の街」の後日譚は神。私は読書感想文の2枚半を陰のMVPである入江という人物の魅力語りに使った者です。後日譚のね…彼の物語がたまらなかったんですよ。
ここからはweb小説で。
TS衛生兵さんの成り上がり
オリジナル、完結済み。
前世でFPSにおいて神と言われるほどのプレイヤーだった主人公がTS転生して戦争に駆り出されるお話。
人が死にます、幸せからどん底に突き落とされることもあります、鬱要素は数知れず。けれど、地獄の底で足掻いて、抗って、たくさんのものを失って、そうしてやっと手に入れた美しい終わりでした。
本編読み終わったら絶対に番外編も読んでください。番外編の最終話でこの物語は本当の結末を迎えますので。めちゃくちゃ綺麗な締めくくり方でした。
最後に一つ、泣きそうになるかもなのでティッシュやハンカチを手元に置いておくといいですよ。
そうそう、番外編を読み終わったら、もう一度、一話の最初を見直してみてください。
そして、この小説、実をいうと二次創作がございます。読み終えたら読んでください、エミュが秀逸、なぜこうならなかったと叫びたい。
悪魔を愛した少女の日記
「彼」がもし、主人公の正体に気づいていたら。生きていたら。そんなifです。
輝華 花凛
続き
爆弾魔な傭兵、同時召喚された最強チート共を片っ端から消し飛ばす
https://ncode.syosetu.com/n3130fd/
完結しています。
傭兵業で金を稼ぐ爆弾魔な主人公、ジャック・アーロン。ある日、かなり大きな仕事を終えた帰り道に異世界に召喚されます。
ですが、持ち合わせたスキルが普遍的なものである事が原因で侮辱され、追い出されそうになります。ですが彼は侮辱が大嫌いで、腐っても傭兵であり爆弾魔。その場にいた人間を何人かのした後、スキルを使って爆破してしまいます。
その後紆余曲折あって、とある魔法使いに出会うのですが…続きが欲しくなる結末でした、ぜひご覧ください。
召喚術師と白聖女 ~転生した殺人カップルは異世界ハネムーンを満喫する~
https://ncode.syosetu.com/n6600gi/
上の作品と同じ作者の作品です。完結済みです。
凄腕強盗カップルのフレッドとジェシカ。ですが、ヘマをやらかしてしまい、最終的に心中します。
気がつくと、フレッドはとある召喚士に、そしてジェシカは聖女になっていました。
自分たちの衝動と狂気のままに、彼らはハネムーンを開始します。こちらもとても面白く、なかなかに絶望的(世界にとって)な結末なのでぜひご覧ください。この作者さんの作品は数が多くほとんどが完結までいっていて、長編が多いので読み応えがあります。
紹介しようと思ったら入りきらないので割愛しますが、それらもおすすめです。
また、何個かの作品で、過去作品との関連が見られます。爆弾魔な傭兵の主人公も、他の作品で彼らしき人物が話題に出ています。
殺人鬼に集まられても困るんですけど!
ギャグありシリアスありなドタバタコメディ…コメディ?です。なかなか文章量も多く、中身は詰まっていて読んでいて面白い作品。
たまに透明文字が隠れているので不自然な行間があったら特殊タグをオフにしてみてもいいかもですね。なかなか衝撃的な事実があったり。
オーク「早く人間になりたい」
エロじゃないです、めっちゃちゃんとした小説です。もう一度言います、エロじゃないです。理性の塊な紳士です。
転生要素あり。
遭遇者達の集い
全体でみればタイトル通り、しかし内容が濃いこと濃いこと。笑いを堪えるのが大変なので家で読む事をお勧めします。
一話目のキャラ紹介はネタバレを多分に含むので最新話まで読了後読む事をおすすめします。
輝華 花凛
すみませんもうちょっと多すぎるんでほんとはもっとあるんでとりあえず私のユーザーページから捜索投稿一覧を見てほしいですそこで不特定捜索で上げてるやつ全部おすすめなので二次創作もありますがまじで好きなのばっかなんで是非ともお願いします。
特に投稿一覧の4、5、6ページ目の捜索投稿はオリジナルも二次創作もおすすめのやつ集めてある投稿が多いです。探すのが面倒ならそちらをどうぞ。
長文失礼しました。
JUNE0012
輝華 花凛さん推薦ありがとうございます。精霊の守り人、他の方もおすすめされてますがそれだけ面白いという事ですかね。書店に行った時に探してみようと思います。
有川浩さんは図書館戦争以外読んだことはなかったのですが、この機会に読んでみますね。
その他の多くの作品もおすすめいただきありがとうございます。長文が失礼と思うことは決してないです。むしろ作品の詳細が知れてありがたいですね。(*^^*)
四ヶ谷波浪(ryure)
スター・レッド(萩尾望都)
漫画。火星生まれの地球人の主人公と色んなエスパーたち、上位存在的な異星人やちょっと捻くれたボーイミーツガール的展開あり。古き良き名作です。
スピリット島の少女(ルイーズ・アードリック)
小説。図書館にあると思います。ネイティブアメリカンのルーツを持つ作者が白人入植時期のネイティブアメリカン目線で大自然に生きる少女(オマーカヤズ)が大好きな兄弟たちと生き抜く話。
これは王国のかぎ(荻原規子)
小説。15歳の少女がアラビアン・ナイト的な世界にトリップし最強無双するような話。完成度が高く所謂トリップ夢小説の源流ではないかと思われます。ハーメルンにあるようなオリ主小説を読むなら一度は読んでおきたい名作。
ダレン・シャン
小説原作ですが漫画版もあります。
小説読んで漫画読むのがいちばん良い。ハリーポッターと双璧のダークファンタジーです。かなり有名なので読んだことあるかもしれませんが……
闇の生き物(バンパイアなど)の戦争、主人公と運命、血で血を洗う戦いの中に正義と思惑が交差しています。小学生向けですが、かなりグロテスクな描写があります。
おしゃれ童子 (太宰治)
https://share.google/ym23mHxU4wJ15wVPh
青空文庫で読めます。
短いですが、ある少年の高慢と挫折、あるいは幼い頃のキラキラした思い出の懐古。
ジョウント(スティーブン・キング)
ミストに収録されている短編です。テレポート技術が確立された超未来、宇宙時代でありながらどこか古めかしい雰囲気と狂気があります。ちょっと怖い話。
右園死児報告(真島文吉)
和製ホラーです。Amazonで買えます。SCP好きな人には刺さりそう。SCPよりは和製ホラー、理不尽強め。
作者のTwitterで小話が読めます。
時の渦(星新一)
短編集「白い服の男」に収録されています。
ある時、未来の予想ができなくなりました。人間も機械も。ある日を境目に、天気予報で晴れるだろうなぁとか、 が起きるだろうとか、そういうことが出来なくなりました。
そして、その日がやってきて。
色盲の町(中尾明)
短編集「超世界への旅」収録。これも入手困難なので図書館にあるかも。
大気汚染が進みすぎ、光化学スモッグが頻発する現代(とはいえ、書かれた時期が時期なので昭和っぽいしバブリー)、とうとう人々の目が耐えきれず色が失われる……という救いのない話。
輝華 花凛
更に追加させていただきます。
白の闇 著者:ジョゼ・サラマーゴ
ブラインドネスの名で映画化もされた小説です。
突然人々を襲った、視界が真っ白になる失明。それをめぐった人々のお話。結構リアルで、もしこれが現実に起きたら本当にこうなるんだろうなと感じられます。
少々書き方が独特で、「」を使わずに人のセリフを書くのですが、意外と誰が話しているのかがわかります。
私が読んだのは訳者:雨沢 秦のものでした。
どうやらこの本には続編があるようでして、「見えることの試み」という題のようです。本編は白の闇の四年後の話です。
白水つかさ
『小説道場』
すみませんスレ主さんのお名前と『物語のつくり方』が挙げられているのを見てつい。
BLが「やおい」どころか「JUNE」と呼ばれていた時代の小説技術の本ですが、いま読んでも十二分に参考になると想います。もちろん他ジャンルの小説にも。
私は何十年と違いますが、リアタイしたかった……!
『戦争は女の顔をしていない』『チェルノブイリの祈り』
前者は大祖国戦争(第二次世界大戦)、後者はチェルノブイリ原発事故の当事者たちへのインタビュー。
私が「特設艦娘」の戦後なんてものを描いているのはあからさまにこちらの影響です。
『ザ・ロード』
テスカトリポカや西部戦線異状なしがお好きであればいかがでしょう?
ポストアポカリプスの父子の旅ものであり、両者と何処が似ているのだと思われるかもしれませんが、乾いた気配が。
なお西部戦線から『ジョニーは戦場へ行った』に行く流れもありますが、お覚悟を……。
JUNE0012
おすすめありがとうございます。
四ヶ谷波浪(ryure)さん、たくさんの小説のおすすめありがとうございます。おしゃれ童子以外初めて聞いたので読ませてもらおうと思います。。星新一も中学校で読んだ時以来なので久しぶりに読み返してみようかな、と思いました。SCPも少し齧ってるので右園死児報告 楽しみです。
輝華 花凛さん、「」を使わない表現は海外小説や日本の昔の小説ではちょくちょく見かけますが、見る度に目新しさを感じますね。おすすめありがとうございます。
白水つかささん、私の名前、BLを指す言葉だったんですね( *´艸`)ちょっと読んでみようかな、と思いました。
下三作品は私のお気に入りの作品からおすすめしてくれたんですかね。ありがたいです。“戦争は女の顔をしていない”は“同志少女よ、敵を撃て”を読んだ時に合わせて読みましたね。どちらも素晴らしい小説でした。“西部戦線”とジョーの惨況はどちらも目も当てられないくらい辛い現実ですが、どちらも面白い作品でしたね。他の作品も読んでみたいと思います。
作品のおすすめありがとうございます。
2025年08月24日(日) 22:59 (編集:2025年08月25日(月) 04:03) 報告 投稿一覧 Good:0
卵焼肉
「銀河英雄伝説」
専制政治のメリット、デメリットと民主政治のメリット、デメリットが単純化されているがとても分かりやすい小説だと私は思う。
当時高校生の時にこの本と出会い人生が変わった。それまでにやっていたゲームや読んでいた小説だと大体が「帝国=悪」という図式であったた為何となく私にもそんな刷り込みがあったがこの本との出会いで根底から覆った。
是非全10巻中第5巻の「ヴァーミリオン会戦」まで読んで欲しい。
「ヘビィーオブジェクト」
「とある」シリーズで有名な鎌田和馬先生著の作品で主人公のセリフや地の文がウィットに富んでいて読んでいてとても面白い。
このシリーズは面白い構成をしていて第1巻の「ヘビィーオブジェクト」を読めば後は何巻目から読んでも問題なくなっている。
私が特におすすめするのは「ヘビィーオブジェクト 1番小さな戦争」という巻の最後にある主人公とその父の掛け合いなので是非とも読んでみて欲しい。