【済】【特定】三国志っぽい情勢の世界に飛ばされた主人公
ちょっと前に読んだ小説が出てきません。下記が覚えている内容です。
作品の流れ
主人公が盗賊に襲われそうになり、撃退するところから始まる。
→女盗賊を看取る
商隊の護衛の女に拾われて町に着くまで計算係として働く。
→主人公の耳が長いことを指摘される(長耳はなんとか帝国出身の特徴らしい)
町で貴族が娘の教師を募集しており、季節が変わる理由を説明して娘に気に入られる。
→この娘が天才で8人兄妹だったことから主人公はこの貴族が司馬一族枠であると確信する
その他雑多な要素
・長耳は普通の人間より優秀らしい(長耳でないと軍の司令官クラスになれないという描写あり)
・主人公は長耳だけど弱いほう
・商隊の護衛の女は主人公曰く“いい女”
・主人公は商隊の護衛をしていた女と文通をしている(ただの情報交換)
・貴族の娘は主人公と手合わせをしたがっているが主人公はあれこれ理由をつけて逃げている描写がある
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