【済】【特定】女主人公が病気で余命宣告されてるけど頑張って生きる話
原作:オリジナル
昔読んだけど、タイトルを忘れてしまった作品を探しています。
ハーメルンじゃない可能性もあります。
以下、曖昧ですが思い出せる展開です。
・主人公は貴族の令嬢で、馬車とか屋敷とかが出てくる時代・世界観でした
・主人公は婚約者および家族に冷遇されている
・体調が悪いが、家族には取り合ってもらえないため、こっそりと病院に通っている
・ある日その帰りに、家の噴水の前で倒れる
・それで体調がさらに悪化したのか、どうにもならないレベルにまで病が悪化し、余命宣告される
・子供の頃に交流のあった男性が医者として帰ってくる
・医者の男とは昔、思い合っていたこともあり、その人のもとで最期の時を過ごすことにする
・その人に介抱されながら、家族の呪縛から解放されて穏やかに過ごし、亡くなる
・その男性と、主人公の惨状を知らずに冷遇していたことを後悔した婚約者は、その後独身のまま、医者としてその地で働き続けた
・時が経って、主人公は生まれ変わり、最期を迎えた木の下に来ると、同じように生まれ変わった医者の男と再会して終わり
こんな展開だった気がします!
思い当たるのがなかったら、タイトルにあるような他の作品でも教えてもらえると嬉しいです!
余命が短いことを知りながら頑張って生きる、そういうの好きです。
▼コメントを書く
返信
uiroumanju
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめる事にしました
https://www.alphapolis.co.jp/novel/577762895/426547417
タイトル的にこの作品っぽいかな? 書籍化で現在は非公開になっているみたいですが。