【特定】帝国皇太子とそこと敵対する竜の王国のヒロイン勇者もの
原作:オリジナル
数年前になろうかハーメルンで読んだ完結済み作品です。
確か、主人公とヒロインは同じ村とかで育った幼馴染ではあるが、主人公は帝国皇太子、ヒロインは王国の勇者になり、本編では敵対することになりました。ロボのようなもので強者は武装して戦い、結局はヒロインも心変わりしたと見せかけた主人公に殺されるという変わったストーリーです。また、物語の最初には、勇者側の剣聖が主人公に叩き殺されていた気がします。帝国は大陸すべてを領土に島国国家の竜が中心の王国と戦争状態で、そこの竜騎士が捕虜になった後に主人公の妻になっていました。最後に主人公が死ぬ際に枕元で幽霊だかになったヒロインと会話して死去する流れで締めくくられています。
ドワーフを公開処刑で虐殺したりとほんの少し暗い作風をベースに、ヒロインポジを掘り下げていったうえで騙し討ちで殺すという作品は中々ないので多分重複しない
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