【済】【特定】皆様のお力をお借りしたいです。 昔カクヨムで読んだ作品
原作:オリジナル
昔カクヨムで読んだ作品のタイトルを思い出せません。心当たりのある方がいれば教えていただきたいです。
導入は、異世界への集団転移という形式です。ハーレム要素はなく、主人公の周囲にはおっさんが多かった印象があります。主人公はぼっち気質で、ややコミュニケーションに難があったはずです。
主人公は死(あるいは冥府)の神を信仰しており、その加護によって、ダンジョン内で死亡しても蘇生できる地域に単身で派遣(あるいは左遷)されます。この地域では現地の冒険者も同様に加護を受けており、蘇生が可能です。死の神への信仰は世界全体では主流ではありませんが、その地域ではダンジョンの難易度が高いため、特に冒険者の間で広く信仰されていました。
当初、主人公は無気力で、ダンジョン内で餓死など自殺を繰り返していました。しかし現地の冒険者の一人に拾われ、酒・賭博・女遊びを教えられ、次第にそれらに嵌っていく描写があります。
その後は、酒や賭博、女遊びのために、ダンジョンで死と蘇生を繰り返しながら日銭を稼ぐ生活を送っていました。ここまでがプロローグ、あるいは序盤時点での主人公の状況です。
他に覚えているエピソードとして、主人公が通っていた娼館の女性が殺害される事件があり、その犯人が主人公の同級生だった、という展開があったと思います。
記憶が曖昧で、内容の正確性には自信がありませんが、覚えているのは以上のような点です。断片的でも構いませんので、心当たりがあれば教えていただけると助かります。
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