【不特定】知らず知らずのうちに相手の地雷を踏んでいたという展開
日常での何気ないやりとりだったり善意からだったりちょっとした言い合いだったり
相手を本気で貶す意図のない言動や行動が結果的に相手の地雷を踏んでしまう展開のある作品を教えてください
【除外条件】
地雷を踏まれた側があんまり気にしてない(事情を知らないから仕方ない みたいな)
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くろのすたしす
黒姫の魔導書
https://ncode.syosetu.com/n3772bt/
才能があるとされる者の証を持つも、重大な資質の欠如から、落ちこぼれ扱いを受けていた主人公レネとその親友エルセリア
ある日、レネの言動がきっかけでエルセリアが資質改善に成功して成り上がった
彼女は自身の成功は全てレネのおかげで、自分はレネが居なければ落ちこぼれのまま野垂れ死んでいただろうと思っており、急に手のひら返しをしてきた周囲全てを良く思っていない
金銭だけでなく権力も獲得し、これからは自分がレネに恩を返すのだと口にした『私が居るから大丈夫だよ』の言葉が、燻ったままのレネには、立場の違いから見下されたものとして耳に入ってしまった
遁走者
なんだそのブリーチの一護さんみたいな話
説明好きな悪役を地で行く味方(マユリ様)の地雷(一つ言えば絶対殺す対象)を一息でロイヤルストレートフラッシュしてきて逆に後で絶対殺すと言うしか出来なかったとか言う有名なエピソードが、、、
本人は全部称賛のつもりで言ってるから質が悪い
永久凍土嵐
落第騎士の英雄譚 意識低い系風味
https://syosetu.org/novel/399831/
運が良すぎるせいで努力できず苦悩するキャラクターに主人公が「努力しなくても全部うまくいくなんて羨ましい」という発言をしている
遁走者
そう言えば、うろ覚えではあるけど
甘く優しい世界で生きるには
https://ncode.syosetu.com/n8915bv/
これも序盤の方に公式の試合の時に『剣でコレなら槍を使えばもっと強いはずだ!』って存在しない勝手な期待をされて主人公がガチギレと言うか魂の叫びの様な嘆きを吐き出した話があった様な