【まとめ】なろうっぽくない名作だと思う小説を教えて、
一般の人にも勧められるまともな小説を教えて、
なろうっぽい小説って、正直言って、受け入れがたい部分があると思うんだけど?
下記の小説は、そこまでじゃないと思うんだ。
ジャンルも関係なく募集。
【除外条件】
ハーレム
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bl
本好きの下克上
乙女ゲームのヒロインで最強サバイバル
嘘つき戦姫、迷宮をゆく
遙かなるシアラ・バドヴィアの軌跡
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木下ナツメ
フシノカミ
高度な文明で死んだ主人公が意識を戻した先は、中世レベルの文明だった
そんな中で、先人達が綴り守ってきた本や知識を基に、「絶望なんてしてる暇なんかねぇ!」と仲間達と共に文明復旧に突っ走るアツい人間達の話
一応、タグにハーレム?とあるが、ほんとに一応といった感じ
唐野葉子
自殺屋宇津木朔日は嘘を吐く
https://ncode.syosetu.com/n3644hd/
平成から久化に移り変わった元号。人工知能が人間を超越し、しかし人類に友好的な奉仕種族であり続けた結果、国家の存続に人間が必要なくなった世界。新たに『贖罪の義務』と『死ぬ権利』が追加された時代に、後者を執行する公共機関、通称“自殺屋”に勤務する主人公の話。
日常的に人の生死に触れながら、それを取り巻く人の感情に翻弄されながら、どこか仕事として淡々と処理していく語り口が魅力的。
雰囲気的にはラノベというより、本屋で手に取ったシンプルな表紙の文庫本のような落ち着きがある。
チートも転生もざまぁももう遅い!も無い。何なら冒険も戦闘も成り上がりもスローライフも無く、なろうの主流と呼べるものからは一通り外れている。
それゆえか他作品で書籍化も果たした実力派の作者様の作品にしては評価が低い。でも個人的には好きな作品。なろうをあまり読まない人間にも安心しておススメできる。