【済】【特定】死の灰が降る終末世界に転移
原作:オリジナル
退廃的な雰囲気の中編〜長編小説です。
主人公に特殊な能力はなかったと思います。終盤では地球人のもつ原罪がキーでした。原罪をもたないものを無差別に攻撃するオートマタ的なものを使って、お姫様みたいな人と逃避行をしていました。
クラス転移だった気がします。召喚されたはいいもののもはや手遅れだった、みたいな。結局ちりぢりになって、再会できたのは男娼に身をやつした委員長?だけだった気がします。
死の灰が降っていて、これに触れると命が削られてしまうため、みな肌や口を覆って生活していたと思います。ものすごい生命力のつよい、カバに似た動物を移動手段として用いていた気がします。
最後は洞窟のようなところに逃げ込んで、しかし逃げることもできないのでそこで朽ち果てていくしかない、といった最後だったかと思います。
小説家になろうに投稿されていたと思います。5年前くらいに一度読んだのですが、タイトルが思い出せません。もし知っている方がいらっしゃれば、もう一度読みたいので教えていただけると嬉しいです。
【除外条件】
アクション系ではなかったと思います。
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