【不特定】主人公に助けられた周りのキャラが主人公に脳を焼かれてる作品
主人公自身は何か凄いことをしたという自覚はなく周りのキャラとの温度差がある感じがいいです
【除外条件】
女主人公じゃないやつ
BLじゃないやつ
条件に当てはまるなら何でもいいです
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山田治朗
太閤「便乗」立志伝
https://kakuyomu.jp/works/16818622171333887377
初陣からこっち、場当たり的にとんでもないことを無自覚にやってのける羽目に陥る主人公信吉。秀吉以下木下家家中の面々は本質見抜いているので、主人公の信吉自身の認識とそう変わらないのだが、それ以外の面々となると、「畿内随一の猛将」「義仁勇ぎじんゆうの今(畠山)重忠」だの呼ぶ始末。実際やってることは100分の一の軍勢で武田信玄の軍勢を翻弄したり、姉川で浅井の軍勢を返り討ちにしたり異常な功績立てまくってるので、そりゃなあと言う感じ。
でも本人的には「命大事に」で慎重に行動しているだけという。
ソシャゲ中毒
適当ぶっこいてたら上層部から降りられなくなったオレを助けて
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27103863
勘違いもの。人がわんさか死ぬ呪術世界の転生者がうっっっすら残ってる原作知識を元になんとか死なないよう振る舞っているのを、完全な未来の見える術式(そんなものはない)だと誤解して一挙手一投足を震えて眺める呪術界+α。良くも悪くも脳を焼いて回る。ジュッ!