【不特定】良い作品だからオススメできるよ!じゃなくて、お前もこの苦しみを味わえ……って意味でオススメする作品
タイトル通り
良い作品なんだけど、良い作品なんだけども、これは人を選ぶと思ったような作品
感じた喜びもあればまた、感じた悲しみも一入であるが故に、この気持ちを共に共感したいからこそ巻き添えの被害者を欲する気持ち
つまり端的には
シナリオ的にtrueのエンディングが面白かったけど、同じくらいクソすぎたからお前も同じ気持ちを味わえ
である
虎の威を借る狐太郎~パラダイスから来た最弱一般人、モンスターの力『だけ』でAランクハンターに~
https://ncode.syosetu.com/n2883ga/
これの物語後半にある7のシナリオが、人の心どこにやったの?くらいに酷い
でも面白かったのも事実だったから被害者を増やしたくて書いた
映像作品だけどミストとかも当てはまりそう
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岸温
方舟
(作:夕木晴央 ミステリー小説)
青い煮凝り
(作:エドワード・ゴーリー 絵本)
踏絵(漫画)
https://kuragebunch.com/episode/12207421984063913251
林檎飴玉
怪奇ばかりな日常とゲェム記録
ttps://syosetu.org/novel/361150/
完結済:72話
ホラー存在が溢れすぎてて、表社会がそれらを認知して文明が成立してる世界で、小学1年生なTS転生者が人助けをする話。
『良い作品だからオススメできるよ!』という気持ちもあるけど、『お前もこの苦しみを味わえ……』という意味が全く含まれてないかと言われると、ないと言い切れないオススメ作品。
連載中、この先の展開がどうなるかで胃が痛くなったし、結末には爽やかを感じつつも同時に感じた苦々しさで、読んでから少し横になりました。
はぐるまどらいぶ。
ttps://ncode.syosetu.com/n4147dw/
連載中:紹介時1,200話以上
魔法が使えないおちこぼれ少女のアンティが、最後の救済で得た謎のスキル「歯車法」を工夫して世界を駆け巡る女主人公のファンタジーもの。
良い作品なんですよ。550話までの冒険ものはとてもワクワクしました。主人公の能力がある程度完成し物語の雰囲気が結構大きく変わる550話以降も、主人公最強もの系な個人的に余り好ましくない要素が増えてしまったことを踏まえた上でなお良い作品だと思います。
ただ、如何せん550話から増えた要素として最も大きい百合要素がなんというかこう、凄いねっとりドロっとしてて...。
2回は読むのリタイアしました、暫くしてから再び読み直しましたけど。
味音ショユ
漫画ですがシグルイ(作:山口貴由)
残酷無惨時代劇というキャッチコピーにふさわしい話。全15巻。シュールなシーンも多いのでネットでネタにされてるのを見たことはあるかもしれません
グロ描写も結構ありますが、一番は武家社会の歪さや生きづらさを描いた作品。
まぎれもない傑作ですが、二度と読みたくない作品です。お前もこの苦しみを味わえ
珍明
OVAから「KEY THE METAL IDOL」
90年代ならではの暗くて陰鬱な内容、24話構成を無理やり15話に纏めた為「どうしてこうなった?」な気持ちを存分に味わえます。
丸尾末広先生代表作・「椿少女」、アニメと実写映画あり。元気過ぎて、気分を下げたい。そんな時にご覧ください。尚、どちらも視聴は自己責任でお願いします
コンダクター
夏空の下、ウルトラマンは、友をいじめた子供達を虐殺した
ティガダークの力を暴走させ、虐殺してしまった主人公が、贖罪として人類を守るために戦い続ける物語。多くの良き仲間たちに支えられながら、己の罪から逃げずに向き合い続ける主人公には素直に好感が持てます。
……ただし、ティガダークの力は本人の心の闇によって強くなる。つまり、大切な仲間を失った悲しみや怒り、憎しみがそのまま力になるので、構造上どうしても仲間が死なないと強くなれないんですよね。しかも作者は、こちらがしっかり好きになった頃合いで殺してくるので、毎回かなり辛い。
それでも、間違いなく心を震わせる名作です。特に、ずっと心の闇に苦しめられてきた主人公が覚醒する場面は必見。