| タイトル | Monster Hunter another | 小説ID | 10437 |
| 原作 | モンスターハンター | 作者 | 銀紬 |
| あらすじ | その昔、試験的に開発されたヘビィボウガンのパーツ「排熱噴射機構」。 そのパーツのさらなる研究により、 飛竜種はもとより伝説級古龍種も一撃で葬るレベルの火力実現に成功し、本当の意味で人類に敵は居なくなった。 そんな「機構」の開発から500年。 かつては危険な場所でしか得られなかった貴重な素材も汎用的素材となりあらゆる素材を利用できるようになった結果、 「排熱噴射機構」の存在は人類の技術革命に大きな貢献をすることになったのであった。 例えば……電気を持つモンスターを徹底的に研究した結果「通信」という技術が発達し、更にはそれを民間人レベルで取り扱うことすら可能な時代となっていた。 そんなある時、とある砦の一角に、砦蟹「シェンガオレン」が襲来した。 彼の放つ酸弾から必死に身を守り、一太刀一太刀を死に物狂いで打っていた500年前の人類からすれば信じられないことであるが、 この時の人類であれば彼の討伐など手元のボタン一つで達成可能であった。 「襲来」ということで明確な敵意を持った彼は、その日もまたスイッチが押され討伐をされる。 ボタン一回を押せば、それで終わり。 それで終わりで、あって欲しいものであった―― | ||
| タグ | モンスターハンター | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2013年05月08日(水) 00:59 | 話数 | 連載(連載中) 2話 | UA | 1,243 |
| 最新投稿 | 2013年05月09日(木) 22:56 | しおり | 0件 | お気に入り | 4件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 5,569文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 2,785文字 | 総合評価 | 4pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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