タイトル歳神様は狼さん!小説ID109337
原作 オリジナル作品作者イニシャルY.Y
あらすじ神様への信仰が薄れる世の中、昔のような風習は現代では《適応しやすい》ように変化し、本来とは違った文化が築かれている。
「なぁ。神様って信じる?」
「信じないよ。どうせ、信じたって何も起こらないし」
そういった言葉も増え始め、人々の大半は神様の事など頭の片隅へ置いている状態だった。
何百年もの間、世の中を支えてきたとされる水雲(みずも)大社。神社に関する祭りの時は賑わいを見せるが、普段は数人来るだけの少し寂しい神社だ。そんな神社へ毎日通う水無月神奈(みなづきかんな)は、とある目的がある。
粗い石の階段を駆け上がると、数人の参拝者に向かって楽しげに話すお狐さんが見えた。勿論私以外にはその姿は見えておらず、神様として参拝《されている》側である。目の前の参拝者に適当に挨拶を交わし、いなくなった瞬間狐さんに駆け寄る。
「お狐さん、何してるんですか?」
「狐じゃないわ!天照狼(あまてらすおおかみ)や阿呆!」
「そ、そんなに怒らなくても」
何故か私だけ見える狼さんがこの神社の『歳神様』。そして物語が進むにつれてその『歳神様』に対してある感情が芽生え始めます。
「────神様やからいろんな行事紹介したるわ!」
「......なんで唐突にそんなこと思いつくんですか......?」

※出○大社(○雲大社)だけを改名しているだけで島根県とは何も関わりはありません。

※試験的に書いてみました。誤字脱字等あればいつでも言ってくださるとありがたいですm(*_ _)m
タグ歳神様 日常 プチ恋愛 行事 解説 会話多め 試し
必須タグ
掲載開始2017年01月10日(火) 20:26話数連載(連載中) 10話UA229
最新投稿2017年01月26日(木) 19:50しおり1件お気に入り1件
開示設定通常投稿合計文字数27,423文字感想0件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数2,742文字総合評価1pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆0.00:-.--  投票者数:0人 (平均評価☆-.-- 加重平均☆-.--)
評価
☆10:
 
☆9:
 
☆8:
 
☆7:
 
☆6:
 
☆5:
 
☆4:
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: