タイトル貧乏神の遠足小説ID11403
原作ファンタジー / ノンジャンル作者紅野生成
あらすじ幼い頃から人には見えないモノを見ながら成長した高志は、久しぶりに父の住む実家に里帰りしていた。
のんびり過ごすはずの日々に、夕暮れと共に見知らぬ訪問者が訪れる。
彼らがわたせという苦緑神清丸とはなんなのか。
胸に走る刺すような痛み。
かつて八百万の神であふれていたこの国。神の数より携帯の数が多くなったこの国で、人々に忘れ去られ、地の隅に追いやられた神々の、それでも人に寄り添う想いは消えてはいない。
笑い踊り、酒を飲んでは浮かれる神々と、憎しみから逃れられない神々と、一人の青年の物語。

 こちらは小説家になろう様にも投稿しています。
タグファンタジー 神様 ときにほのぼの 付くも神 妖怪
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2013年06月02日(日) 18:52話数連載(完結) 43話UA12,493
最新投稿2013年08月16日(金) 20:12しおり34件お気に入り140件
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