タイトル導焰記小説ID116288
原作陰陽師作者Kabash
あらすじ闇夜に浮かび上がるのは、冷たい美貌の女幽霊。
百物語の百話目が語られる時、彼女は現れる。

黎明の光が雲を破り始める頃、そこには男の幽霊が。
百話語が終わりを迎えた時、彼は現れる。


百物語をしている時、行灯の色は当然青色なんだ。
青い紙が貼り付けられているからね。
では百物語が終わった時、行灯は何色をしているのか。
青い紙が貼ってあるのだから、中の灯火が消えても青色だって?
いいや、最後の灯火が消えてしまえば、そこは漆黒の闇。
そう、色なんて判別できない。黒一色なんだ。
タグ陰陽師 青行燈 恋愛
必須タグオリ主
掲載開始2017年03月23日(木) 00:10話数短編 1話UA159
最新投稿2017年03月23日(木) 00:10しおり1件お気に入り0件
開示設定通常投稿合計文字数5,165文字感想0件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数5,165文字総合評価0pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆0.00:-.--  投票者数:1人 (平均評価☆-.-- 加重平均☆-.--)
評価
☆10:
 
☆9:
 
☆8:
 
☆7:1
 
 
☆6:
 
☆5:
 
☆4:
 
☆3:
 
☆2:
 
☆1:
 
☆0: