タイトル夜明けの先で、待ってて小説ID149869
原作魔法少女リリカルなのは作者昼夜米主義
あらすじ「……はあ、転生ですか?」
「ええ、転生です転生。お好きでしょう?」

いや、お好きでしょうと言われましても……。



世界は刺激に満ちている。
でも、満ちているからといって、それが良いかは人による。
刺激が無くても、何もない平穏に幸福を感じる人はいるのだ。
けれど、“楽しさ”とは刺激だ。
つまり、“楽しさ”に幸福を感じる人間は、つまり刺激を幸福としているって事だ。
それがこの話に何の関係があるかって?

なんもねーよ。

意味があることなんて、意味があると語ってる(騙ってる)ものにある事の方が稀だ。

無理やり意味をこじつけるならば、だ。
この話は、刺激(楽しさ)に幸福を感じない人間を、無理やり楽しませる(刺激に放り込む)物語だ。
少なくとも、見てる方は楽しい。
だって、物語が劇的な方が楽しい(刺激的)だろう?
タグ古代ベルカ オリジナルの設定
必須タグR-15 オリ主 神様転生 残酷な描写 転生 性転換 クロスオーバー
掲載開始2018年03月03日(土) 09:30話数連載(連載中) 9話UA3,898
最新投稿2018年04月27日(金) 00:00しおり17件お気に入り54件
開示設定通常投稿合計文字数24,069文字感想2件
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