タイトルとりあえず掘れ小説ID16795
原作ファンタジー / コメディ作者魔法使いK
あらすじ はじめてプレイしたVRMMOのAIはなんか腹立つ奴でした。
 日頃ずーっとネトゲでぼっちプレイを強いられている俺は初めて最近流行りのVRMMOに手を出してみたのですが、なんでも地球型のフィールドで、自由度か高くて、どんなプレイもありで、千差万別の職業で、リアル志向なんだそうですよ。しかも海は海底まで再現して、空なんか高度制限ないんだそうですよ。どや顔で言われました。
 所詮ゲームだろと舐めてたらこれですよ、もうね、キレました。空? 海? 行かねーよ遠い。じゃあ、どーやってこのAIを見返すかって俺は考えたんですよ。そしてね、




 ──地面の限界まで掘ることにしました。スコップで。


注意・内容の殆どが穴堀です、耐性の無い方はお気をつけを。

※小説家になろうにて同時投稿中。
タグ穴堀 スコップ VRMMO 非生産的なプレイ コメディー
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2013年10月21日(月) 07:47話数連載(連載中) 4話UA4,227
最新投稿2013年12月10日(火) 16:25しおり3件お気に入り73件
開示設定通常投稿合計文字数20,002文字感想3件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数5,001文字総合評価125pt
評価
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調整平均☆6.10:6.10  投票者数:12人 (平均評価☆5.92 加重平均☆5.33)
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