タイトル艦隊これくしょん この世に生を授かった代償小説ID173380
原作艦隊これくしょん作者岩波命自
あらすじ世界中の海に出現した謎の敵、「深海棲艦」。

既存兵器での対抗は困難でハワイ諸島、アメリカ合衆国の西海岸、パナマ運河、マルタ島などの多くの地域は完全に人類の手から奪われ、制圧された。

「国連軍」の名のもとで結束した世界各国は「国連海軍」戦力の一つとして、生れつきの適性を持つ女性を「艦娘」して訓練・配備。艦娘による艦隊を構築。
各方面艦隊を編成して深海棲艦と戦いを始めた。

日本でもシーレーン確保・防衛だけでなく太平洋を含む制海権、制空権の自由を奪った深海棲艦と艦娘達が戦いを続けていた。
深海棲艦との激闘で多くの犠牲を払いながらも戦う艦娘達……。
長期化する世界規模の戦争。
そんなある日、一人の艦娘が日本艦隊統合基地に着任する。

名前は超甲型巡洋艦「愛鷹」。

しかし、新任の彼女と出会う艦娘達は、愛鷹から「どこかで会ったような……」と言う初対面と思えない雰囲気を感じるが、制帽を深くかぶり、海軍コート、そして長刀を腰に差した愛鷹の正体は、秘書艦の長門、陸奥ですら知れなかった。

そんな中、日本艦隊は武装偵察を主体とする新規編成艦隊である「第三三戦隊」を設立。
重巡青葉、衣笠、軽巡夕張、軽空母瑞鳳、特型駆逐艦深雪、秋月型駆逐艦蒼月、そして戦隊旗艦として愛鷹が就任する。
寄せ集め感がぬぐえない第三三戦隊の面々。そして謎多き愛鷹の正体とは……?




注:艦娘は人間であり、轟沈=戦死となります。
ドロップ、建造の要素はありません。艦これのガチの戦争モノです。
劇中で戦死する艦娘が読者の方々の推し、嫁艦であるのは承知しております。
ですが劇中で戦死する艦娘、自身の嫁、推しが母港画面からも消えるという事ではない、あくまでも本作が所詮艦隊これくしょんを原作とした一つの二次創作である事にご理解お願い致します。
*本作はPixivにてもハーメルンと同じ作者名で投稿しています。

イメージOP「深海少女」(初音ミク)
イメージED「もし君を許せたら」(家入レオ)
タグ艦これ 架空艦娘 艦娘は人間 轟沈描写あり 流血描写 超甲巡 シリアス オリジナル提督 青葉 衣笠 夕張 深雪 瑞鳳 大和 艦隊これくしょん あ艦これ いろんなネタ有り 非ログインからも感想受付中
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2018年11月01日(木) 19:00話数連載(連載中) 123話UA41,446
最新投稿2026年08月14日(金) 20:45しおり54件お気に入り135件
開示設定通常投稿合計文字数2,167,509文字感想13件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数17,622文字総合評価234pt
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