タイトル機械仕掛けの人造生命体【プロローグ提供】小説ID174397
原作SF / 戦記作者冬黒兎
あらすじ
__博士の私記__

天皇陛下の為に私は…我々はこの戦争に勝たなくてはならない。
ただ、このままだと兵力も武器も圧倒的に劣っている我々が負けるのは容易に想像できる。ならばどうするか?死なない無敵の兵士を壊れない最強の武器を持てばいい

我々はまず莫大な費用と人手で人造人間【ホムンクルス】を作った。生産コストが安定しない上に2回目の襲撃ではショットガンで頭を打ち抜かれて死んだ。所詮は人間と同じだ。命令を受け入れるだけで学習しない兵士はゴミ同然だった。

次に我々は機械生命体【オートマタ】を作った。
AIを搭載し、強固な防御力を手に入れた。しかし機動力が足りなかった。素早さが足りない。
機械生命体500機は敵国の最新鋭の火炎放射器によって焼き払われた。

次に我々は…………人造人間【ホムンクルス】と機械生命体【オートマタ】の合成実験を行いたいと思う。
タグホムンクルス オートマタ 機械 戦争 人造人間 機械生命体 SFに近しきもの
必須タグ残酷な描写
掲載開始2018年11月12日(月) 15:43話数短編 1話UA330
最新投稿2018年11月12日(月) 15:43しおり0件お気に入り2件
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