| タイトル | ロード | 小説ID | 184490 |
| 原作 | デジタルモンスター | 作者 | パラ峰 |
| あらすじ | 西暦2200年。育成ゲーム・デジタルモンスターが開発され、忘れ去られてから200年弱。嘗て栄華を誇った電子生命体も、今ではその姿を覚えている者も殆どいない。本という媒体は既に国内唯一の図書館に集積されるのみで、電子書籍以外で書を手繰ることなどない時代――その図書館に寄贈された、一冊の古めかしいグリモワール――『デジタルモンスター』。然るべき過去の歴史の中では『ゴエティア』とも呼ばれるその魔導書に魅せられ、図書館司書・加賀佳美は深夜、自宅で取り憑かれたように召喚儀式を執り行う。 ところ変わって曽呂紋次は大学受験を控えた、一人暮らしの高校生である。加賀とはマンションの上下階の関係であり、彼は丑三つ時、天井の倒壊と共に降りてきた三つ首のデジタルモンスターを目にする。導かれるようにグリモワール『デジタルモンスター』に手を伸ばした彼は、魂に刻まれた〝才能〟に従い、相棒たるメタルグレイモンを召喚し、窮地を脱する。 だが直後〝教会〟よりグリモワールの回収を命ぜられたムゲンドラモン使いの男、諏訪原の襲撃を受ける。ムゲンキャノンの奔流に飲まれんとする正にその時、彼らを庇う様にデュークモン使いの少女・神楽小夜が立っていた。 紋次は小夜との協力関係を築き、諏訪原と奇妙な共闘関係を抱きつつも対立していく。 ある時を境に、彼らは歴史の真実を知る。悍ましき計画に、悍ましき歴史。到底認めるべきではない現実を前にして、彼らは更に激しく、終わりのない戦いに巻き込まれていく。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― この小説を投稿していた『オリジナルデジモンストーリー掲示板NEXT』が掲示板サービス終了に伴い閉鎖の憂き目に遭ったこと、および2019年の春コミで頒布された『デジモン小説非公式大図鑑』にこの小説のあらすじ、作品紹介を寄稿したことから別所にも投稿してみようという試みです。 完結済み、全五話。一日ごとに投稿します。 (2019年3月7日、最終話投稿しました) | ||
| タグ | オリジナル展開 オリジナル設定 原作人間キャラなし 近未来(死に設定) メタルグレイモンVi ムゲンドラモン デュークモン ルーチェモンFD | ||
| 必須タグ | オリ主 | ||
| 掲載開始 | 2019年03月03日(日) 21:03 | 話数 | 連載(完結) 10話 | UA | 1,162 |
| 最新投稿 | 2019年03月07日(木) 21:01 | しおり | 1件 | お気に入り | 7件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 67,359文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 6,736文字 | 総合評価 | 7pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆0.00:
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