| タイトル | ”人殺し”は罪だろうか(終わる世界の戦闘少女企画参加作品) | 小説ID | 20051 |
| 原作 | #終わる世界の戦闘少女 | 作者 | あるばさむ |
| あらすじ | だけど私は、絶対に間違ってなんかない。 ※ツイッター有志企画『終わる世界の戦闘少女』の参加作品です。詳しい世界設定やあらすじなどを知りたい場合はwiki(http://wikiwiki.jp/worldendbg/)を見ると解りやすいぞ! もちろん作中でも補足説明はしますがこっちはたぶん読みづらいぞ!※ 事実上の世界崩壊から十五年。化け物『オス』の闊歩する北アメリカ大陸にて。 C区某番地、かつては”カリフォルニア州”と呼ばれた巨大軍事基地に所属するシェリー・ルーカスら『アルファチーム』は、旧エドワーズ空軍基地に召集される。赤土の広がる不毛の大地で彼女らに依頼された仕事は、ある一人の女性の捜索だった。今や絶対的庇護の対象であるはずの”女性”を殺し、衰退する世界の寿命をさらに加速させかねない凶悪殺人犯――そんな謎の人物の噂を聞きつけた『世界政府』が実態調査のために『アルファ』を動かしたのだ。 「世界の絶滅を少しでも抑える」という大義名分のもと、シェリー達は全力で捜査を開始する。だが、意外と呆気なく発見された『殺人犯』は、あの手この手で彼女らを文字通り煙に巻き続け……。 人を殺せば滅びが近付く。それなのに何故、人を殺すのか。 意味は。大義は。どんな理由で人を殺せたのか。 全ては主犯の彼女、元・一流工作員”ポニー”のみぞ知る。 一方で、『世界政府』では巨大なプロジェクトの準備が着々と進行していた。世界を救う方法、地獄に垂れた唯一の糸、鳴り響かんとする角笛の音。 誰もがそこに縋るため、各国の軍が意志のもとに動き始める。 ※作中に出てくる名称と実在の地名・組織・人物などとは一切関係ありません。 | ||
| タグ | 戦闘 バトル 銃 女性キャラのみ | ||
| 必須タグ | R-15 ガールズラブ オリ主 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2014年01月07日(火) 20:15 | 話数 | 連載(連載中) 5話 | UA | 1,075 |
| 最新投稿 | 2014年03月08日(土) 18:04 | しおり | 1件 | お気に入り | 6件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 45,695文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 9,139文字 | 総合評価 | 6pt |
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