| タイトル | 【如月が丘】怪異ノート #1 | 小説ID | 213834 |
| 原作 | 現代 / ホラー | 作者 | 最終解 |
| あらすじ | 【如月が丘】。神奈川県某市に存在する、小さな町だ。 伝統も何もない平凡な町。人口は二万人に満たず、次の市町村の合併があれば消えてしまうような、そんな町。 ――と、データ上はそうなっている。だが実際はそうじゃない。 【如月が丘】は恐ろしい街だ。 毎月のように人が消え、死に、そしてそれが常態化している。だってのに、誰もその事実に気づいてない。 僕はそれを『知って』いる。『認識』している。だから、ここに書き記すのだ。 今後この町に、何も知らない誰かがやってきて、巻き込まれてしまう前に。 これはささやかなプレゼントだ。薄れ消えゆく僕たちから、ゆるぎない君たちへの、ほんのささいな贈り物だ。 *** 登場人物 紫原唯人(しばら ゆいと)――この物語の語り手。姉のお願いから如月が丘に入り込む。 恋川冥加(こいかわ めいか)――如月が丘高校一年C組。資本家のミステリアスな娘。皮肉屋。 小倉小町(おぐら こまち)――如月が丘高校一年C組。唯人の姉、雲音(もね)の娘で、彼の姪に当たる。 神堂未来(しんどう みらい)――如月が丘高校一年C組の担任で、国語教師。 | ||
| タグ | 学園 怪異 ミステリー ホラー | ||
| 必須タグ | R-15 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2020年02月08日(土) 18:30 | 話数 | 連載(連載中) 1話 | UA | 52 |
| 最新投稿 | 2020年02月08日(土) 18:30 | しおり | 0件 | お気に入り | 0件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 1,655文字 | 感想 | 0件 |
| 感想受付設定 | ログインユーザーのみ | 平均文字数 | 1,655文字 | 総合評価 | 0pt |
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