| タイトル | 創世の賢者【最古の賢者の弟子の旅の記録】 | 小説ID | 281685 |
| 原作 | ファンタジー / 冒険・バトル | 作者 | 春風駘蕩 |
| あらすじ | 【副題】ー魔術の始祖となった不死にして最古の魔術師、 その世界には、遠い昔より伝わりしある一人の〝賢者〟の伝説があった――― 『見上げる程に大きな躰に、獣の貌を持った白い者。 神の御業と見紛うべき力を振るい、数多の人民を苦しめり乱世を終わらせた、二つと並ぶ者のいない偉大なる導師あり。 彼の者は後に多くの弟子を取り、自らの御業を〝技〟として授けり。 賢者の教えは広く伝わり、やがてその技は〝魔術〟と呼ばれ、人々の生活の支えとなりけり。 しかし、一人の弟子が禁術を使いしに端を発し、人々はやがて〝力〟を誤った方向を育てり。 他者の命を軽んじ、海と大地を穢れさせ、再び世を乱す火種となりけり。 賢者は裏切り者の弟子を屠りこれを止めんとするも、狂い始めた世は最早戻す事能わず、滅びの道を着々と進み始めり。 故に賢者は姿を消せり。 自ら滅びを迎える人々を救わず、事態の根源たる自身を封じ人の世より去れり。 人の世は一度滅び、また初めから始まれり。 されど〝魔術〟と賢者の存在は残り、人々は神の御業を広めし者として彼の者を末代まで伝え、彼の者は〝創世の賢者〟と呼ばれけり』―――と。 今でこそ、空想上の偉人として名を知られるその者の事を、人々はよく知らない。 彼がかつて、異なる世界から紛れ込んできた〝漂流者〟であった事も。 自分一人が生き延びる為に魔術を編み出した事も。 禁術を使ったかつての弟子の所為で不老不死となり、今も尚その世界に存在させられ続けている事も。 今の時代に生きる者は誰も、知らない。 彼の最後の弟子である、黒猫の少女を除いて―――。 【挿絵表示】 | ||
| タグ | ダウナー系主人公 ジト目猫耳ロリ巨乳ヒロイン ダークファンタジー 異世界転移 魔術 科学 微エロ | ||
| 必須タグ | R-15 オリ主 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2022年03月01日(火) 07:00 | 話数 | 連載(連載中) 42話 | UA | 5,136 |
| 最新投稿 | 2022年04月11日(月) 07:00 | しおり | 30件 | お気に入り | 57件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 180,789文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 4,305文字 | 総合評価 | 100pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆6.57:
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