タイトル 俺は基本ソロの剣士なんだが、自称凄腕の盗賊とバディを組まされている。~お兄さんってぇ、陰キャのぼっちですよねぇ~小説ID293048
原作ファンタジー / 冒険・バトル作者陸奥由寛
あらすじ 俺はソロで剣士をしている。自慢じゃないがそれなりに名前は売れている。そんな俺には悩みがあった。

「はぁー……お兄さん。また一人で寂しく依頼こなしてるんですかぁ?」

 貧相な身体をビキニトップとホットパンツで晒し、その上からコートを羽織った黒髪ツインテールの盗賊。目の前にいる彼女が悩みの種である。

「ぼっちなら大人しくワタシに土下座すればいいじゃないですかぁ。ほら『仲間になってください』って」
「……俺はソロで良い」

 簡単に言えば、付きまとわれているのだ。
 腕自体は悪くはない。だが、ひたすらウザい。そして俺は今までもこれからもソロでやっていくつもりだ。

「またまたぁ。素直じゃないんだからぁ」

 これは別になんて事は無い日常の話だ。

なろう・カクヨムにも掲載中
タグメスガキ 分からせ 男主人公 最強主人公
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2022年07月20日(水) 22:08話数連載(連載中) 30話UA274,643
最新投稿2022年11月25日(金) 00:44しおり2,914件お気に入り6,097件
開示設定通常投稿合計文字数108,327文字感想65件
感想受付設定ログインユーザーのみ平均文字数3,611文字総合評価9,291pt
評価
(黒→赤)
調整平均☆8.37:8.37  投票者数:237人 (平均評価☆7.92 加重平均☆6.46)
評価
☆10:14
 
 
☆9:136
 
 
☆8:37
 
 
☆7:9
 
 
☆6:7
 
 
☆5:12
 
 
☆4:6
 
 
☆3:5
 
 
☆2:2
 
 
☆1:9
 
 
☆0: