タイトルオルクセン王国史〜ロザリンドの牙折り〜小説ID355443
原作オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~作者鶴岡
あらすじ※web版原作読了済推奨

または如何にして祖国を愛するのを止めて母なる豊穣を愛するようになったか

『亡命白エルフ』

 意味としては大抵の場合、エルフィンド王国から他国へと亡命した白エルフの事を指す。

 その亡命白エルフの中でも特に著名な彼女、ホルステナ・フルーベルについて紹介しよう。

 エルフィンド王国の首都ティリオン近郊にある白銀樹を母とし、あのロザリンド渓谷の会戦には氏族の名代として参戦。英雄と評されるまでの戦果を挙げる。

 こうしてロザリンドの後に氏族長となった彼女はその地位を確固たるものとし、だが星暦八七六年に彼女はオルクセン王国へと亡命した。

 これは、ホルステナ・フルーベルその彼女の足跡である。

※web版原作読了済推奨
※歴史上のとある人物を元ネタにしてエルフ化してオルクセン王国史にぶち込みました。
※エルフ化したのは元ネタがスウェーデンとデンマークの人物であるためですが、そのままだとエルフの国を焼き払えない恐れがあるのでオルクセンに亡命させております。
※ほぼ番外編みたいなもので、ベレリアンド戦争の戦闘には殆ど触れない予定です。
※実在男性人物モチーフのエルフ化設定のため「性転換」タグを設定しておりますが、作中において性転換に関する表現は原作由来のものを除き予定しておりません。
※pixivへの転載作業中です(2025年4月2日現在)。
※本二次創作で主人公のホルステナ・フルーベルが芝三十郎様の「山賊大将シュヴェーリン」にゲスト出演しました。凄く凄いのでお勧めです。
https://syosetu.org/novel/367236/
タグ 野生のオルクセン
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 性転換
掲載開始2024年09月29日(日) 19:50話数連載(連載中) 47話UA36,536
最新投稿2026年07月01日(水) 10:03しおり128件お気に入り374件
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