オルクセン王国史の前日譚

若きシュヴェーリンの成長とオルクセン王国の台頭を描く戦記物

あらすじ:傭兵隊長シュヴェーリンは、オルクセン王の近代軍に討伐され、王の剣として生きる道を選ぶ。急速な近代化と、絶え間ない戦争。盟友ゼーベック、騎将ツィーテンとともに、彼は戦士から軍人、将軍へと成長する。そして運命の地ロザリンド渓谷で、彼は歴史となる。

原作書籍版5巻まで読了後推奨。pixivにも掲載
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私にはあるべきものが無かった。▼それ故に私に伝統はない。▼それを自由であると言ってくれた人がいた。▼それを個性であると言ってくれた人がいた。▼だから私は、エルフィンドが憎くてたまらない。


総合評価:947/評価:8.66/完結:98話/更新日時:2026年07月23日(木) 12:00 小説情報


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