オルクセン王国史の前日譚
若きシュヴェーリンの成長とオルクセン王国の台頭を描く戦記物
あらすじ:傭兵隊長シュヴェーリンは、オルクセン王の近代軍に討伐され、王の剣として生きる道を選ぶ。急速な近代化と、絶え間ない戦争。盟友ゼーベック、騎将ツィーテンとともに、彼は戦士から軍人、将軍へと成長する。そして運命の地ロザリンド渓谷で、彼は歴史となる。
原作書籍版5巻まで読了後推奨。pixivにも掲載
※web版原作読了済推奨▼その日ダリエンド・マルリアンは自分が12年もの月日を遡りベレリア戦争直前に『生まれ変わった』事を悟った。▼彼女は決意する。己の持つ未来の知識、その全てを使いこの国に「より良き負け方」をさせる事を……▼「多分、歴史は良き方向に我々を導いた」▼「結果としてオルクセンに支配された事は白エルフ族により良き未来を齎した」▼「だがな」▼「――そ…
総合評価:885/評価:
/完結:33話/更新日時:2025年07月17日(木) 20:00 小説情報
オルクセン王国史二次創作▼ベレリアント戦争の終戦から数十年。敢えてオルクセンの地に生きる、九人の白エルフ。彼女たちの、ささやかな戦いが始まる。▼原作WEB版読了後推奨▼pixivでも連載中
総合評価:249/評価:
/連載:31話/更新日時:2026年04月22日(水) 06:00 小説情報
べレリアント戦争より二十年以上後の事。▼一人の白エルフ、ルシエン・ディーアハイルは鴨の巣(エンテンネスト)の中から手紙を送る。▼そこには前エルフィンド王国首相ドウラグエル・ダリンウェンが如何にして狂気の如き所業に手を染めたのかの詳細が書かれていた……▼※Web版原作読了済推奨▼【挿絵表示】▼
総合評価:349/評価:
/完結:19話/更新日時:2026年02月10日(火) 20:00 小説情報
※web版原作読了済推奨▼または如何にして祖国を愛するのを止めて母なる豊穣を愛するようになったか▼『亡命白エルフ』▼ 意味としては大抵の場合、エルフィンド王国から他国へと亡命した白エルフの事を指す。▼ その亡命白エルフの中でも特に著名な彼女、ホルステナ・フルーベルについて紹介しよう。▼ エルフィンド王国の首都ティリオン近郊にある白銀樹を母とし、あのロザリンド…
総合評価:733/評価:
/連載:46話/更新日時:2026年03月09日(月) 04:42 小説情報
エルフィンドでのダークエルフ民族浄化の最中、ひょっとしたらこんな事があったかもしれないし、なかったかもしれない。▼◆ ◆ ◆▼当作品は、樽見京一郎先生の著作『オルクセン王国史 ~野蛮なオークの国は、如何にして平和なエルフの国を焼き払うに至ったか~』の二次創作作品です。▼また、当作品はフィクションであり、実在する出来事、人物、組織等は関係なく、…
総合評価:479/評価:
/短編:1話/更新日時:2024年09月14日(土) 23:57 小説情報
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