| タイトル | 女性恐怖症の提督 | 小説ID | 358325 |
| 原作 | 艦隊これくしょん | 作者 | 樹林363 |
| あらすじ | 2014年、世界から海が失われた。 世界中に謎の未確認生物が出現したのだ。 その生物……海から現れ、黒い武装と白い肌を持つそれらは、だれが言い出したかは知らないが深海棲艦と呼ばれていた。 その深海棲艦は砲、機銃、戦闘機、そして魚雷を用いて人類に攻撃を開始した。凡そ生物とは言い難いその攻撃に対し、多くの国々が深海棲艦に対して様々な措置を取った。講和交渉や反撃、中には深海棲艦を捕まえ解剖しようと考える者もいた。だがそんな国々の抵抗むなしく結果として人類は海を失ったのだ。 海洋国家である日本はこの生物たちによる攻撃を大きく受けた。 2015年、海上自衛隊は深海棲艦からの侵略に対し全力出動。結果沖縄島までは守れたものの、被害はすさまじく、海上自衛隊の艦艇、その多くが失われ、優秀な人材も消え去ってしまった。 日本政府は頭を悩ませたが、突如として新しい技術がもたらされる。 妖精と呼ばれるそれはオーバーテクノロジーをもたらした。艦娘と呼ばれる深海棲艦に有効な火力を持つ者の建造技術だ。 日本政府はその技術に必要な環境を僅か三か月で整備し、今日までの日本の安寧を維持していた。 そんな日本のとある寮、とある一室で一人の男が憤慨していた。 「クソ、あの爺!殺す、絶対に殺す!少なくとも殴る、その後蹴る!それと俺の赴任先決めたやつら全員殺す!」 男の名は上原海路、幹部候補生学校に在籍する一生徒だ。 彼は現在見ての通り怒り心頭に発するという状況だ。 どうしてこれほどまでに彼が起こっているのか、理由は少し前に起因する。 少し前、校長室にて 「君に横須賀鎮守府を任せる」 「は?」 「これ、正式な辞令と今の横須賀鎮守府の情報」 「え?」 「じゃ、よろしく」 「えぇ……」 まるで上司が部下に書類のコピーを頼むくらいの気軽さでそんな重大事項を押し付けられたのだ。 上原は決して上司のフランクさにキレたわけではない。 彼がキレたのは横須賀鎮守府の提督を任命されたことだ。 彼は今日に至るまで作戦参謀を目指して努力してきたのだから。 しかし、彼は決して最前線が嫌というわけではない。 問題は別、職場環境にあるといえる。 なぜなら上原海路は、彼は 他に類を見ない程の女性恐怖症なのだから。 打ち切り | ||
| タグ | 駄文 不定期投稿 | ||
| 必須タグ | オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト | ||
| 掲載開始 | 2024年11月14日(木) 00:00 | 話数 | 連載(未完) 12話 | UA | 11,387 |
| 最新投稿 | 2025年10月14日(火) 00:00 | しおり | 25件 | お気に入り | 78件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 49,721文字 | 感想 | 3件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 4,143文字 | 総合評価 | 78pt |
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