タイトル【書籍化】人類滅亡寸前ゲーム世界で自分を犠牲に敵を倒してたら、みんなが病んでいた 小説ID369716
原作ファンタジー / 冒険・バトル作者雨雲ばいう
あらすじ(旧題:とっとと追放されて死にゲーから逃げたいモブ vs その輝きに瞳を焼かれて病んじゃったパーティー)

伝説の死にゲー「妖精たちの狩人」のモブに生まれてしまったミッカネンは、ゲームの知識から己が生き残るためにはパーティーから「追放」されるしかないと考え、メンバーからのヘイトを集めることに努めてきた。

だが、地獄のような戦地で暴れまわってきたミッカネンは英雄と讃えられるようになったはいいものの、まったく「追放」されそうにない。
そのことに焦ったミッカネンはもはや手段を問わなかった。メンバーたちがミッカネンを「追放」するよう説いてまわろうとするものの、なぜか嫌われていたはずのメンバーからは逆に激重な愛をみせられて……?

「追放」されることで死にゲーから逃げたいモブと、今さら逃げることなど許すつもりのない病みきったメンバーによる誰が望んでいるかもわからない戦いが始まる――――――!


※カクヨム産なのですが、ハーメルンちっくな話なのでこちらでも書くことにします。匿名になっているのはアカウント名をカクヨムとそろえるためで深い意味はありません。

※オーバーラップノベルス様より書籍化させていただく運びとなりました。日頃からお読みいただいているみなさまのおかげです。
タグゲーム 転生 モブ ヤンデレ ハーレム 勘違い 愛が重い
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生
掲載開始2025年03月15日(土) 19:05話数連載(連載中) 81話UA888,246
最新投稿2025年12月19日(金) 19:05しおり4,649件お気に入り9,338件
開示設定通常投稿合計文字数272,731文字感想744件
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