【書籍化】人類滅亡寸前ゲーム世界で自分を犠牲に敵を倒してたら、みんなが病んでいた
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生 ゲーム 転生 モブ ヤンデレ ハーレム 勘違い 愛が重い
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伝説の死にゲー「妖精たちの狩人」のモブに生まれてしまったミッカネンは、ゲームの知識から己が生き残るためにはパーティーから「追放」されるしかないと考え、メンバーからのヘイトを集めることに努めてきた。
だが、地獄のような戦地で暴れまわってきたミッカネンは英雄と讃えられるようになったはいいものの、まったく「追放」されそうにない。
そのことに焦ったミッカネンはもはや手段を問わなかった。メンバーたちがミッカネンを「追放」するよう説いてまわろうとするものの、なぜか嫌われていたはずのメンバーからは逆に激重な愛をみせられて……?
「追放」されることで死にゲーから逃げたいモブと、今さら逃げることなど許すつもりのない病みきったメンバーによる誰が望んでいるかもわからない戦いが始まる――――――!
※カクヨム産なのですが、ハーメルンちっくな話なのでこちらでも書くことにします。匿名になっているのはアカウント名をカクヨムとそろえるためで深い意味はありません。
※オーバーラップノベルス様より書籍化させていただく運びとなりました。日頃からお読みいただいているみなさまのおかげです。
| 第一章 モブに瞳を焼かれた狩人たち | |
| 01 モブ、「追放」を望む | |
| 02 モブ、天才の乱心に苦しむⅠ | |
| 03 モブ、天才の乱心に苦しむⅡ | |
| 04 モブ、天才の乱心に苦しむⅢ | |
| 05 モブ、天才の乱心に苦しむⅣ | |
| 06 天才が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 07 モブ、天才の乱心に苦しむⅤ | |
| 08 モブ、天才の乱心に苦しむⅥ | |
| 09 モブ、博士の探求に困り果てるⅠ | |
| 10 モブ、博士の探求に困り果てるⅡ | |
| 11 モブ、博士の探求に困り果てるⅢ | |
| 12 モブ、博士の探求に困り果てるⅣ | |
| 13 博士が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 14 モブ、博士の探求に困り果てるⅤ | |
| 15 モブ、博士の探求に困り果てるⅥ | |
| 16 モブ、牧師の崇拝にとまどうⅠ | |
| 17 モブ、牧師の崇拝にとまどうⅡ | |
| 18 モブ、牧師の崇拝にとまどうⅢ | |
| 19 モブ、牧師の崇拝にとまどうⅣ | |
| 20 牧師がモブに瞳を焼かれた日 | |
| 21 モブ、牧師の崇拝にとまどうⅤ | |
| 22 モブ、牧師の崇拝にとまどうⅥ | |
| 23 モブ、旅人の追放を断るⅠ | |
| 24 モブ、旅人の追放を断るⅡ | |
| 25 モブ、旅人の追放を断るⅢ | |
| 26 モブ、旅人の追放を断るⅣ | |
| 27 旅人が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 28 モブ、旅人の追放を断るⅤ | |
| 29 モブ、旅人の追放を断るⅥ | |
| 30 モブの輝きに瞳を焼かれて病んじゃったパーティー | |
| 31 軍人が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 第二章 モブに瞳を焼かれた妖精たち | |
| 01 モブ、「勇者」をたくらむ | |
| 02 モブ、聖女の独善に激怒するⅠ | |
| 03 モブ、聖女の独善に激怒するⅡ | |
| 04 モブ、聖女の独善に激怒するⅢ | |
| 05 モブ、聖女の独善に激怒するⅣ | |
| 06 聖女が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 07 モブ、聖女の独善に激怒するⅤ | |
| 08 モブ、聖女の独善に激怒するⅥ | |
| 09 モブ、皇帝の臆病を哀れむⅠ | |
| 10 モブ、皇帝の臆病を哀れむⅡ | |
| 11 モブ、皇帝の臆病を哀れむⅢ | |
| 12 モブ、皇帝の臆病を哀れむⅣ | |
| 13 皇帝が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 14 モブ、皇帝の臆病を哀れむⅤ | |
| 15 モブ、皇帝の臆病を哀れむⅥ | |
| 16 モブ、賢人の愚鈍を笑うⅠ | |
| 17 モブ、賢人の愚鈍を笑うⅡ | |
| 18 モブ、賢人の愚鈍を笑うⅢ | |
| 19 モブ、賢人の愚鈍を笑うⅣ | |
| 20 賢人が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 21 モブ、賢人の愚鈍を笑うⅤ | |
| 22 モブ、賢人の愚鈍を笑うⅥ | |
| 23 勇者が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 24 モブ、星天の深淵に落ちるⅠ | |
| 25 モブ、星天の深淵に落ちるⅡ | |
| 26 モブ、星天の深淵に落ちるⅢ | |
| 27 モブ、星天の深淵に落ちるⅣ | |
| 28 星天が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 29 モブ、星天の深淵に落ちるⅤ | |
| 30 勇者が英雄の嘘を信じた日 | |
| 31 モブ、星天の深淵に落ちるⅥ | |
| 32 モブの輝きに瞳を焼かれて病んじゃった妖精たち | |
| 33 プレリュード | |
| 第三章 モブに瞳を焼かれた軍人たち | |
| 01 モブ、「親友」を思う | |
| 02 モブ、砲兵の憧憬を負うⅠ | |
| 03 モブ、砲兵の憧憬を負うⅡ | |
| 04 モブ、砲兵の憧憬を負うⅢ | |
| 05 モブ、砲兵の憧憬を負うⅣ | |
| 06 砲兵が英雄に瞳を焼かれた日 | |
| 06 モブ、砲兵の憧憬を負うⅤ | |
| 08 モブ、砲兵の憧憬を負うⅦ | |
| 09 モブ、砲兵の憧憬を負うⅧ | |
| 10 モブ、砲兵の憧憬を負うⅨ | |
| 11 モブ、騎兵の尊厳を知るⅠ | |
| 12 モブ、騎兵の尊厳を知るⅡ | |
| 13 モブ、騎兵の尊厳を知るⅢ | |
| 14 モブ、騎兵の尊厳を知るⅣ | |
| 15 モブ、騎兵の尊厳を知るⅤ | |
| 16 モブ、騎兵の尊厳を知るⅥ | |
| 17 モブ、騎兵の尊厳を知るⅦ | |