| タイトル | 盲目少女は蟲で踊る ~ダンジョンでおとりにされて死にかけましたが、蟲使いに覚醒したので復讐に参ります。~ | 小説ID | 373571 |
| 原作 | ファンタジー / 冒険・バトル | 作者 | 千田伊織 |
| あらすじ | 百合×共闘復讐劇── 新人という理由でパーティー入りを拒絶され続けていたが、ついにイルクパーティーへと招いてもらったミア。しかしそれは卑劣な罠であり、イルクの手によりモンスターのおとりにされてしまう。 今の力では到底抜け出せない階層にて、蟲型モンスターに目を食い破られながらミアは決意した。 絶対に生きて復讐してやる──と。 それから一年。死に際に偶然にも通りがかったパーティーによって、一命をとりとめていたミア。恩返しとして、そのパーティー──エリシア率いるエリシアパーティーで調教師としても活躍を果たしていた。 蟲に内臓まで蹂躙されたミアは皮肉にも、自身で生み出した蟲を能力の内で自由に操れる『蟲生』という特殊なスキルを手に入れていたのだ。 あるダンジョンからの帰り、公道を占領しての違法なパレードを目撃するエリシアパーティー。正義感の強いエリシアがその前に立ちはだかるが、パレードを率いていた馬に蹴飛ばされてしまう。 ミアはその非道に驚き、指示した人物を見上げると⋯⋯そこには一年前と変わらない姿のイルクがいた。イルクは汚点を隠し、傍若無人に振る舞っていたのだ。 ──人を人とも思わないこの男がなぜ、ちやほやされているのか。 ──真っ当に生きるはずの自分たちがなぜ、こんな目に遭うのか。 不条理に復讐心を思い出したミアはエリシアの許を離れ、ひっそりとイルクパーティーの壊滅を目論む。 しかしその計画は順当に進むことなく⋯⋯。 一度連れ戻されたミアは、エリシアと会話を交わすことで心を通わせていく──。 ミアとエリシアの友情を一線越えた結託が、イルクパーティーの闇を裁ききる! しかし、その結末は? ※一部嘔吐表現がございます。 | ||
| タグ | 百合 復讐 蟲 共闘 ダークファンタジー すれ違い ダンジョン シリアス | ||
| 必須タグ | ガールズラブ 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2025年04月25日(金) 22:34 | 話数 | 連載(連載中) 36話 | UA | 5,153 |
| 最新投稿 | 2025年05月30日(金) 22:32 | しおり | 25件 | お気に入り | 63件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 95,812文字 | 感想 | 1件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 2,661文字 | 総合評価 | 132pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆7.17:
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