タイトルホムンクルスとして目覚めた俺が、主人の策略により曇らせ包囲網を勝手に作られる話小説ID376601
原作ファンタジー / 冒険・バトル作者あろみんと
あらすじ ――気づいたら、周囲が曇っていた。

 いや待って?
 俺はただ、錬金術師の老人が作った身体に憑依した一般人で、仕方なく掃除や料理をこなしてただけなのに、色々なトラブルが湧いてきて街の人々は「かわいそうな少女」と涙ぐみ、なぜか騎士は「助けに来た」とか言い出すし、なぜか親しくなった女の子はヤンデレになって「本当は辛いんでしょ……」と曇り始める。

 いや、こっちが混乱してるんですが?

 曇らせたくて曇らせてるわけじゃないのに、勝手に心配されて、勝手に涙されて、気づけば周囲は曇り顔。

 お願いだから俺のことで感情をこじらせないでくれ!
タグヤンデレ TS 曇らせ 異世界転生 勘違い 憑依 欠損
必須タグガールズラブ 残酷な描写 転生 憑依 性転換
掲載開始2025年05月26日(月) 18:34話数連載(連載中) 30話UA56,870
最新投稿2026年01月29日(木) 18:35しおり546件お気に入り992件
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