タイトル狐は鳴く─金眼妃の迷い道─小説ID377413
原作ファンタジー / 戦記作者水平線上の味玉
あらすじ原因不明の失踪事件が頻発する町に帰郷した京介。数年ぶりに帰ってきた故郷は神隠しを恐れて人が去り、ゴーストタウンと化していた。用事を済ませ、夕飯の調達に出た駅前の夕焼け模様のコンビニ帰り。ふと、横を向くと懐かしい横道があった。幼い頃、母と手を繋いで通った家への近道。吸い寄せられるようにその横道を進む京介だったが、その道は決して通ってはならない『道』だった。妖星煌めく星空。消失点が見える程延々と続く道。懐かしい匂い。万能感に浸る京介が目を覚ますと、どういう訳かそこは中華風の別世界で、大貴族の娘、嬌仙として新たな生を受けていた。京介改め嬌仙は、貴族の娘としての使命に抗いながら、再びあの『道』を探すのだった。
タグ異能 精神的BL 後宮 中華風異世界
必須タグR-15 残酷な描写 転生 性転換
掲載開始2025年06月04日(水) 18:00話数連載(連載中) 4話UA803
最新投稿2025年06月06日(金) 12:00しおり5件お気に入り28件
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