タイトル冬木アクターズ・ラプソディ ~観光に来た演劇バカの女子大生、うっかり龍之介を轢いてしまったので、キャスターの「ジャンヌ役」として聖杯戦争を完遂します~小説ID402689
原作Fate/作者斉宮 柴野
あらすじ演劇を愛し、演劇に愛された女子大生・聖上真樹(19)。 彼女は観光で訪れた冬木市にて、役作りの練習中に通行人を驚かせ、不運な交通事故を誘発してしまう。 その被害者は、指名手配中の連続殺人鬼・雨生龍之介だった。

罪悪感(と興奮)に震える彼女の前に現れたのは、奇怪な術衣を纏った目玉の大きな外国人。 彼は涙を流し、真樹を見てこう叫んだ。

「おお!! ジャンヌ!! ジャンヌではありませんか!!」

真樹は確信する。これはドッキリ企画か、あるいは町おこしの「超・没入型演劇イベント」であると。 彼女は持ち前の演技力と度胸で、悲劇の聖女「ジャンヌ・ダルク」になりきることを決意する。

「ええ、そうです。私がジャンヌです(役名)」 「おおお!! 我が光!!」

これは、ガチの演劇バカと、狂気の元帥が織りなす、聖杯戦争崩壊の記録。 勘違いが勘違いを呼び、偽りの聖女はサーヴァントとも渡り合う。

「セイバー? 西洋の騎士役なら、もっと腹から声を出しなさい!」

2月18日日間2位!!ありがとうございます!!



真樹≒ジャンヌ 第1再臨

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第二再臨

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第2弾、始まりました。
タグFate/Zero キャスター陣営 ジャンヌ・ダルク 演劇 勘違い コメディ 独自解釈
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2026年02月14日(土) 13:55話数連載(連載中) 85話UA269,427
最新投稿2026年07月30日(木) 23:04しおり1,835件お気に入り3,570件
開示設定通常投稿合計文字数604,980文字感想550件
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