冬木アクターズ・ラプソディ ~観光に来た演劇バカの女子大生、うっかり龍之介を轢いてしまったので、キャスターの「ジャンヌ役」として聖杯戦争を完遂します~
原作:Fate/
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 Fate/Zero キャスター陣営 ジャンヌ・ダルク 演劇 勘違い コメディ 独自解釈
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罪悪感(と興奮)に震える彼女の前に現れたのは、奇怪な術衣を纏った目玉の大きな外国人。 彼は涙を流し、真樹を見てこう叫んだ。
「おお!! ジャンヌ!! ジャンヌではありませんか!!」
真樹は確信する。これはドッキリ企画か、あるいは町おこしの「超・没入型演劇イベント」であると。 彼女は持ち前の演技力と度胸で、悲劇の聖女「ジャンヌ・ダルク」になりきることを決意する。
「ええ、そうです。私がジャンヌです(役名)」 「おおお!! 我が光!!」
これは、ガチの演劇バカと、狂気の元帥が織りなす、聖杯戦争崩壊の記録。 勘違いが勘違いを呼び、偽りの聖女はサーヴァントとも渡り合う。
「セイバー? 西洋の騎士役なら、もっと腹から声を出しなさい!」
2月18日日間2位!!ありがとうございます!!
真樹≒ジャンヌ 第1再臨
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第二再臨
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第2弾、始まりました。
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冬木アクターズ・ラプソディ 第一幕
- カーテンコールは唐突に (改)
- 聖女の衣装(ワードローブ)と即興の戦場 (改)
- 騎士の誇りと、カーテンコールの先取り (改)
- 舞台上の勘違い、あるいは聖女の物理攻撃 (改)
- 見えない剣と、役者の心得
- 魔女の濡れ衣と、竜の咆哮 (改)
- 金ピカ大家と黒騎士AD (改)
- モルガン確定演出 (改)
- 固定された誤解
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冬木アクターズ・ラプソディ 第二幕「恋は悪徳、悪徳は愉悦」
- 聖女の夢と、朝食会の愛憎劇 (改)
- 敗北しない信仰
- 日常という侵略 (改)
- 開戦条件 (改)
- 救済の暴力
- 戦後処理不能
- 影の暴露 (改)
- 解除 (改)
- 裁定
- 起源逆転 (改)
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冬木アクターズ・ラプソディ 第三幕「まだ若き肖像と郷愁の狂気」
- 愛の残響
- 王の酒宴
- 若き魔術師の矜持
- 腐臭の門
- 洗礼 (改)
- 灰の王権
- 王の格付け (改)
- 聖杯問答・味覚
- 旋律が暴くもの
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聖杯問答「マスター編」
- 遠坂時臣
- ケイネス・エルメロイ・アーチボルト
- ウェイバー・ベルベット (改)
- 言峰綺礼
- 衛宮切嗣 (改)
- 間桐桜
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聖杯問答「サーヴァント編」
- 人類最古の英雄王
- 征服王
- フィオナ騎士団の一番槍
- 青髭と百貌と
- 円卓の騎士団
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人類悪~あるいは共感の獣~
- 人類悪、開演
- キャラクターマテリアル(この先のネタバレを含みます) (改)
- ヒーロー番組の終わらせ方
- 未来という名の試練
- 体は理想で出来ている
- 正義の味方にならなかった男
- 甘い未来の値段
- 感動の消費
- 脚本破壊
- 永遠の蹂躙制覇 (改)
- 彼方にこそ栄えあり
- 幸福の檻
- 停滞の救済、あるいは虚数の神話
- 失われなかったウルク
- 天地乖離す退屈な世界
- 演出家は舞台に立てない
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冬木アクターズ・ラプソディ 第四幕「星降る朝、照らし出す黄昏」
- 開幕・人類救済大劇場
- 役者たちの反逆
- 終幕に抗う役者たち
- 聖女と魔法少女
- 脚本を壊す役者
- 終幕に抗う者たち
- 悲劇の途中、希望はまだ消えない
- 虚構の舞台、再演の英霊
- 神を繋ぐ鎖、王を穿つ偽り
- 最終幕、主演は二人
- 詐われざる魂の愛、そして大団円
- 舞台を降りても、人生は続く
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次回予告
- 【予告編】冬木アクターズ・ラプソディ【stay night】
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冬木アクターズ・ラプソディstay night Bringer / Let / Serenade
- 魔力ゼロの聖杯と、言峰家の朝 (改)
- 獅子心王と冬の女王、あるいは最悪の再会
- 規格外たちの召喚夜
- 売約済みの王と、夜を駆ける蝶
- 起源を問う夜、獣は現れる
- 聖杯は銀行、夕飯は戦争
- 英雄たちの誤認と開戦
- 激辛麻婆と正義の味方、冬木の空へ
- 魔法少女イリヤスフィール、限界戦線
- 光の神バルドル
- ワカメと騎士と英雄王
- 役者は舞台を違えど
- 誕生の時きたれり、桜は消ゆ
- Bringer / Let / Serenade――開廷。
- 時を超える子供たち
- 人理詐称天球
- 世界を救うため、獣へ還れ (改)