タイトル途切れた光の先に小説ID403241
原作現代 / スポーツ作者マギさん
あらすじ 1998年、天皇賞(春)。鹿毛の馬体が直線を駆け抜ける瞬間、画面の前で泣いていた。
 メジロライアンから追いかけて、ずっと待っていた勝利だった。
 そのメジロブライトが、十歳で逝った。サイアーラインは、途切れた。
 次に気がついたとき、俺は馬になっていた。しかもブライトの、ラストクロップとして。
 名前はフォージングライト。光を鍛える者。
 前世の記憶を持ったまま、血統の壁に何度もぶつかりながら、それでも走り続けるうちに、俺は気づいた。この体には、何かが宿っている。
 これは、途切れかけた光を繋ぐために走り続けた一頭の馬の話。
タグ競馬 競走馬 架空馬 動物主人公 スポーツ ほのぼの成分あり 前世の記憶あり 動物視点 チート 成長 実在の競走馬登場 メジロブライト
必須タグオリ主 アンチ・ヘイト 転生
掲載開始2026年02月19日(木) 17:40話数連載(連載中) 1話UA779
最新投稿2026年02月19日(木) 17:40しおり3件お気に入り24件
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