タイトル【幕間連載中】『蒼灰の軌跡』〜届かない光と、全肯定の死神〜小説ID404612
原作英雄伝説作者こげすずめ
あらすじ《本編完結 現在蛇足という名の続編連載中。2部までで綺麗に終わってます》


「――ごめん。それでも、僕は」

クロスベル警察・特務支援課に出入りする普通の少年、アルシュ。
本を読むことが好きだった心優しい彼は、ある夜の絶望的なトラウマをきっかけに、己の無力さを呪うようになる。

「怪我をしてほしくない。ただ笑って隣にいてほしい」と願う、無垢なる光。
「守りたいなら殺し方を教えてあげる」と、壊れた覚悟を笑って全肯定する死神。

彼を心配する大人たちの温かい善意すらも罪悪感の燃料に変え、アルシュは大切な人たちに「嘘」をつき通しながら、一人、血と泥に塗れた戦う道を歩み始める。
ただ、愛する少女が恐怖に怯えない世界を守りたいから。

これは、誰も間違っていなかったがゆえにすれ違う、孤独な自己犠牲と、残された者たちの祈りの裏面史。


※注意※
本作は『零の軌跡』と『碧の軌跡』の間を描くIFストーリーです。
主人公の重度の自己犠牲、すれ違い、曇らせ要素が含まれますが、決着と救済までを描き切ります。

現在幕間連載中。
およそ本編タイムスケジュールと流れを守るので大きく流れが変わることはありません。
界の軌跡の終わりまで連載予定。
タグ零の軌跡 少年主人公 碧の軌跡 黎の軌跡 界の軌跡 創の軌跡
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写
掲載開始2026年03月04日(水) 23:20話数連載(連載中) 180話UA39,853
最新投稿2026年09月08日(火) 02:55しおり47件お気に入り154件
開示設定通常投稿合計文字数475,440文字感想12件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数2,641文字総合評価478pt
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