タイトル家事代行先は闇堕ち寸前魔法少女の家でした~貧乏一人暮らしの俺は生活力を買われて内緒の焦れ甘同棲生活を始めることになる~小説ID404688
原作現代 / 恋愛作者水瓶シロン
あらすじ「ぎゅって、して……?」
「構ってくれないと闇落ちしちゃうよ……?」

 高校入学を機に一人暮らしを始めた『御守望』は、青春を勉強とバイトに費やすような限界貧乏生活を送っていた。

 幼くして両親を失っている望が頼れる人は、田舎に住む祖父母くらいだが、なるべく負担は掛けたくない。

 そのため、睡眠時間を犠牲にして死に物狂いで勉強することによって好成績を維持し、入学以来成績上位の特待生枠を死守することによって学費は免除に。
 生活費は休日や長期休暇を利用し、自身の生活力を活かした家事代行サービスのアルバイトで必死に稼いでいた。

 そんなある日、望は家事代行サービスで、学園で人気の美少女『月ヶ瀬妃菜』のが一人暮らしをする家に行くことになる。

 学園での姿とは裏腹に、妃菜の生活能力は皆無。
 食生活はインスタント食品に支えられ、掃除が出来ないせいで部屋は散らかり放題。

 さらに、妃菜自身も、なにやら疲れていて無理をしている様子で…………

 と、学園の姿からは想像もつかない妃菜の衝撃的な事実を知ってしまったうえ、望は更に重大な秘密を知ってしまうことになった。


 それは、月ヶ瀬妃菜が『魔法少女』であるということ。


 どうやら妃菜には何か目的があるらしく、そのために魔法少女として必要以上に活動し、無理を重ねていた。

 しかし、そのせいで今や妃菜は魔法少女として闇落ち寸前の危険な状態。このまま無理をし続ければ、目的を果たせないまま魔法少女を辞めなくてはいけなくなる。

 そこで、望は妃菜に提案される。

「私と契約して、御使いになってくれる?」

 妃菜が家と生活費を提供する代わりに、望は家事と魔法少女である妃菜への魔力的なサポートを行う。

 そんな契約のもと、二人の同棲生活が始まることになったのだが――――

「今、他の女の子のこと考えてたでしょ……」
「私、望くんにお世話されるの、好き……」

 と、利害関係から始まったはずの同棲生活はどんどん糖度を高くしていく!?


 これは、無茶を繰り返して限界に近い闇落ち寸前の魔法少女である妃菜を、生活力最強の望が支え、寄り添い、世話をし、やがて焦れったく甘えられる、口外厳禁の非日常同棲ラブコメである――!!
タグ魔法少女 同棲 ラブコメ 学園 秘密の関係 微ヤンデレ 現代ファンタジー お世話 曇らせ
必須タグR-15 残酷な描写
掲載開始2026年03月06日(金) 07:37話数連載(連載中) 89話UA240,034
最新投稿2026年07月03日(金) 12:07しおり1,772件お気に入り3,158件
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