家事代行先は闇堕ち寸前魔法少女の家でした~貧乏一人暮らしの俺は生活力を買われて内緒の焦れ甘同棲生活を始めることになる~
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-15 残酷な描写 魔法少女 同棲 ラブコメ 学園 秘密の関係 微ヤンデレ 現代ファンタジー お世話 曇らせ
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「構ってくれないと闇落ちしちゃうよ……?」
高校入学を機に一人暮らしを始めた『御守望』は、青春を勉強とバイトに費やすような限界貧乏生活を送っていた。
幼くして両親を失っている望が頼れる人は、田舎に住む祖父母くらいだが、なるべく負担は掛けたくない。
そのため、睡眠時間を犠牲にして死に物狂いで勉強することによって好成績を維持し、入学以来成績上位の特待生枠を死守することによって学費は免除に。
生活費は休日や長期休暇を利用し、自身の生活力を活かした家事代行サービスのアルバイトで必死に稼いでいた。
そんなある日、望は家事代行サービスで、学園で人気の美少女『月ヶ瀬妃菜』のが一人暮らしをする家に行くことになる。
学園での姿とは裏腹に、妃菜の生活能力は皆無。
食生活はインスタント食品に支えられ、掃除が出来ないせいで部屋は散らかり放題。
さらに、妃菜自身も、なにやら疲れていて無理をしている様子で…………
と、学園の姿からは想像もつかない妃菜の衝撃的な事実を知ってしまったうえ、望は更に重大な秘密を知ってしまうことになった。
それは、月ヶ瀬妃菜が『魔法少女』であるということ。
どうやら妃菜には何か目的があるらしく、そのために魔法少女として必要以上に活動し、無理を重ねていた。
しかし、そのせいで今や妃菜は魔法少女として闇落ち寸前の危険な状態。このまま無理をし続ければ、目的を果たせないまま魔法少女を辞めなくてはいけなくなる。
そこで、望は妃菜に提案される。
「私と契約して、御使いになってくれる?」
妃菜が家と生活費を提供する代わりに、望は家事と魔法少女である妃菜への魔力的なサポートを行う。
そんな契約のもと、二人の同棲生活が始まることになったのだが――――
「今、他の女の子のこと考えてたでしょ……」
「私、望くんにお世話されるの、好き……」
と、利害関係から始まったはずの同棲生活はどんどん糖度を高くしていく!?
これは、無茶を繰り返して限界に近い闇落ち寸前の魔法少女である妃菜を、生活力最強の望が支え、寄り添い、世話をし、やがて焦れったく甘えられる、口外厳禁の非日常同棲ラブコメである――!!
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序章~魔法少女との同棲生活に至ったワケ編~
- 第01話 この非日常がここでの日常です (改)
- 第02話 家事代行先が同級生の美少女の汚部屋で気まずい (改)
- 第03話 魔法少女との邂逅
- 第04話 (文字通り)ぶっ飛んでる魔法少女との契約 (改)
- 第05話 魔法少女の家でお世話になってお世話することになりました(?) (改)
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第一章~限界魔法少女攻略編~
- 第06話 これ以上寝ようったってそうはさせません (改)
- 第07話 女児向けファンタジー世界と侮ることなかれ
- 第08話 これが新手のハニートラップ!? (改)
- 第09話 ファンタジー世界でも世知辛いとは知りたくなかった…… (改)
- 第10話 お風呂上がりってもうそれだけで凶器だからね?
- 第11話 想像以上に限界魔法少女だった
- 第12話 魔法少女の安売りは遠慮します! (改)
- 第13話 授業サボタージュ魔法少女
- 第14話 限界って他人に決められても納得出来ないからね (改)
- 第15話 お前ごときが心配を掛けられると思うなよ?
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第二章~白魔力回復作戦編~
- 第16話 ドクターストップならぬ御使いストップです (改)
- 第17話 自分が可愛いことだけは信じて疑わないらしい
- 第18話 まさか魔法少女タッグだったとは……
- 第19話 いや、もうお母さんなのよ
- 第20話 これは帰ってからが怖いヤツ……
- 第21話 未解決問題『どうして私が怒ってるかわかる?』
- 第22話 お客さぁん、結構黒魔力溜まってますねぇ(汗
- 第23話 人気のない場所で食べてやるぜ……お弁当を
- 第24話 最近の魔法少女は恋愛だってしますもんね
- 第25話 魔法少女が勘違いさせてこようとするんですけど
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第三章~悪の組織襲撃編~
- 第26話 どうやら春休みには一騒動ある予感
- 第27話 マジカルパワーでクローズドサークルをひとっ飛び!? (改)
- 第28話 多分ニチアサでは許されない言い方ですよ、それ
- 第29話 それもこれも白魔力を回復させるためで他意はないらしい
- 第30話 流石にこの戦いは小さなお友達泣くて……
- 第31話 お触りしないためにお触りが必要らしい? (改)
- 第32話 春雨前線到来のしっとり具合……?
- 第33話 春うららかに影一つ
- 第34話 ここにきて実力隠し系キャラだとは思わないじゃん? (改)
- 第35話 宿敵、襲来……!
- 第36話 悪の組織の幹部が自分で戦わないのはお決まりです (改)
- 第37話 大学生になったら塾講のバイトでもしてみるかな (改)
- 第38話 幹部倒したあとに出てくる幹部はさらに強いと相場が決まっている
- 第39話 取り敢えずDNA鑑定してもらってもいいですか?
- 第40話 クールぶってる少女が同様する姿っていいよね(場違い
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第四章~新学期開始編~
- 第41話 「終わり良ければすべて良し」は実にマジカルな言葉です
- 第42話 知り合いの目を誤魔化すためのアイテムとしてはアリ?
- 第43話 この可愛い生物の学術名称は『カワイサジニンマホウショウジョ』です
- 第44話 色んな変身で悩殺しようとしないでください
- 第45話 魔法少女が心の平穏を守ってくれません
- 第46話 男同士の触れ合いも禁止です!?
- 第47話 四人中二人が名家の子なんて、流石は名門私立ですわ!?
- 第48話 どうやらまだまだ一緒にいさせてくれるつもりらしい
- 第49話 とはいえ、やっぱり一度は技名言うところも見てみたい
- 第50話 つまり、チラリズムの加護ってことですね!?
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第五章~信号機魔法少女編~
- 第51話 ここまで違和感なくスルーしてたぁ……!?
- 第52話 どうも、ロリッ子に拉致られた男子高校生です
- 第53話 あ、帰りが遅くなるって連絡してなかったな……
- 第54話 報連相を怠った末路……
- 第55話 こちとら日々理性鍛えてるようなもんですからねぇ、ええ!
- 第56話 男にはわからない女の牽制ってやつですね!?
- 第57話 夜の学校って一回探検してみたかったんだよね!
- 第58話 魔法少女は力加減が難しいようで……
- 第59話 何と言うか、毎晩コツコツご苦労様でーす!
- 第60話 シラフでその台詞は無理あるわぁ
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第六章~記憶の迷子編~
- 第61話 曲者ばかりの幹部で困りますね
- 第62話 既視感が半端ないアンニュイ少女
- 第63話 良いリアクションをされるとついからかいたくなるよね
- 第64話 その写真、俺の遺影に使われるんですか?
- 第65話 そうならそうと早く言ってくれませんかね?
- 第66話 一時的に敵と協力する激アツ展開ですね、わかります (改)
- 第67話 つまりロミジュリってことですね!(違う)
- 第68話 可愛いは正義に決まってるだろ
- 第69話 自分を決めるのは結局自分しかいないですからね (改)
- 第70話 わからせはするものであって、されるものじゃなぁい!
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第七章~無自覚好意編~
- 第71話 次はないからな?(お互いに) (改)
- 第72話 さては誰か噂してんなぁ……?
- 第73話 はーい、ここテストに出すぞぉ~!
- 第74話 多分なんで同じ質問されるのかわかってない
- 第75話 流石ポンコツなのは運動神経だけの女……
- 第76話 見る人が見るとわかりやすいらしい
- 第77話 このタイミングでの新手は敵か味方か……
- 第78話 違うなら違うと言ってくれ! (改)
- 第79話 子供だったし深い意味はないだろう
- 第80話 お嬢様の皮を被った嵐かな?
- 第81話 嵐が過ぎ去ったあとは晴れそうなもんだけどなぁ
- 第82話 色んなバリエーションで目を楽しませてくれやがる
- 第83話 お、俺のために争わないでぇ……
- 第84話 ちょっとこうなる未来は見えてました……
- 第85話 取り敢えず助けてくれる友達がいないことはわかった
- 第86話 魔法少女同士の決闘はご法度じゃなかったのか
- 第87話 暖かい空気は上に冷たい空気は下に
- 第88話 やはり一周回って魔法少女は肉弾戦なのか
- 第89話 魔法少女が揃いも揃ってボロボロに……