タイトル六原色の英雄小説ID404772
原作現代 / 冒険・バトル作者カクダイ5646474
あらすじ時は2XXX年の日本。人類が第六感を発達させたことで、かつて迷信とされていた「邪神」が可視化されるようになった世界。邪神を狩る「妖術師」たちが表社会に登場し、今や欠かせない存在となっている。
中学3年生の尾崎翔夜は、母子家庭で育つごく普通の少年だ。サッカーの推薦入学を目指して日々努力していたが、ある日帰宅すると、自宅周辺が謎の結界に包まれていた。嫌な予感を抱きながら家に戻った翔夜が目にしたのは、邪神に食われている母の姿だった。
絶体絶命の瞬間、銀髪の若い女性・雹水綾華が現れ、圧倒的な力で邪神を撃退する。しかし母はすでに助からなかった。
天涯孤独となった翔夜に、綾華は自分の家への引き取りを申し出る。さらに翔夜に妖術師としての才能があることを見抜いた綾華は、半年後の高校入試までに鍛え上げると宣言した。
翔夜は「母の仇を取るために、そして他の人が同じ悲しみを味わわないために」と妖術師の道を選ぶ。こうして翔夜は、六大家系の一角・雹水家に身を置きながら、修行の日々を歩み始める。そして翔夜には、ある大きな秘密が隠されていた——そう彼は、世界最古の妖術師「六原色」の能力を引き継いだ可能性が高いというのだ。
六原色に秘められた力とは?なぜ妖力を使えない母が食われているのか?
現代ファンタジーの能力バトルが今始まる。
タグ現代ファンタジー バトル 能力バトル 六原色の英雄
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掲載開始2026年03月06日(金) 22:42話数連載(連載中) 2話UA60
最新投稿2026年03月30日(月) 15:41しおり0件お気に入り0件
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